こんにちは!アナログとデジ絵描きのpppaintです。

『水の精霊の少女』の『作画工程』の動画を「5分」にまとめました!

良かったら見てくださいね!

 

今日は、「絵の完成」について語ります。

 

絵を描いていると、その「絵の完成」がどういう風になるか気になります。完成した作品が良くなるか、悪くなるかはその人の実力次第です。

 

すでに高い画力を持ってるなら、完成度の高い絵を完成させられますが、

 

まだ完成度の高い絵を完成させる画力がまだない、または低い人は、「絵を完成させるのが怖い」という感情があるようです。

 

わたしも画力がまだまだのときには、完成した作品に納得行かないこともありました。特にアナログでは。

 

なので今回の記事のテーマは「【絵を完成させるのが怖い】 『絵を完成させるのを怖くなくす方法9選』」についてお話させていただきます。

 

それでは、記事の内容に入ります。

 

・①絵を完成させるのが怖いのはなぜか?

・下手な絵のまま完成するから

 

絵を完成させるのが怖いのは、まだ思い通りに描けないままで、下手な絵のまま完成するからです。

 

一枚の絵に掛ける時間が圧倒的に足りてないから、必然的に絵の完成度が低く稚拙なまま完成するからです。

 

公開するのが怖い

 

絵が完成しても、公開するのが怖いから、公開すること自体、人目にさらすこと自体が怖いから、絵を完成させるのが怖いのです。

 

そして、絵が完成してネットに公開したら、どんな評価をされるのか、怖いからです。

 

また、上手く描けてないので(上手く描けてないと思い込んでる場合もある)、悪い評価をされると思い込んでて、悪い評価をされるのが怖いからです。

 

『頑張って描いたのに絵が評価されない!』についてはこちら

 

 

一度絵を描いたら、おかしい部分があってもそのままで、描き直さずにいるから

 

絵が下手なままで(完成するまでの絵の完成度が)、絵を完成させるのが怖いのです。

 

・あたりを描いてないから

 

絵を完成させるのが怖い原因に、あたりというおおまかな下描きをしないで、

 

いきなり絵を描いてるから絵が下手になり、そのまま絵を完成してしまうと下手な絵になります。

 

デジタルではなく、アナログで描いてるから、完成したら修正できないので(下手なままでも)、絵を完成させるのが怖いのではないですか?

 

「イラストのアタリ」に関してはこちら

 

 

・圧倒的に絵を描き慣れてないから

 

絵を描いてきた時間回数がちょっとしかなくて、圧倒的にまだ絵を描き慣れてないからです。まだまだ絵を描く時間回数が全然足りてないんですね。

 

ここは、素人と玄人の違いですね。素人から玄人になるにはそれなりに時間が掛かります。

 

ひとつの画材を慣れてある程度使いこなせるには、やはり時間がかります。ましてや極めるには、何年、何十年掛かります(画材によりけり)。

 

絵の質はこれまでたくさん絵を描いてきたことよりも、一枚の絵にどれくらい時間を掛けてきたかですが、

 

それよりも絵が上手くなるのに効果的なのは、一枚の絵に時間を掛けつつもたくさん絵を描くことですから、

 

一枚の絵に時間を掛けつつもたくさん絵を描いてきてないから(完成させてきてないから)、まだまだ絵を完成させるのが怖いのです。

 

絵を完成させるのが怖い理由が見つかりましたでしょうか?

 

わたしもそうですが、アナログで絵を完成させるよりも、画材によっては、

 

デジタルで絵を完成させる方が失敗しても修正できるし、絵を完成させるのが楽な場合は多々あります。

 

デジタルよりも線画はアナログの方が圧倒的に楽です(わたし的には)。鉛筆なら修正も簡単ですし。

 

・②絵を完成させるのが怖いなら

・公開しない

 

せっかく描いたけど、あまりに下手過ぎる、気に入らないなら、いっそ絵を公開しないのもあり(公開しないのを前提にして描いて見ても)かとは思います。

 

いっそ絵を描くのを一時的にでもやめてみると、感覚がリセットされて、逆に絵が上手く描けることがあります。

 

これは、描いた絵をあとから見てみるとおかしな部分、下手な部分に気づけるのに似ています。

 

このことは、集中して絵を描いていた時には、気づかなかったのに、

 

集中してひとつの絵を描いてた頭が冷めた、目が麻痺がなくなった(そのひとつの絵について)から、

 

冷静に自分の絵を見れておかしな部分、下手な部分に気づけるのですね。

 

「絵を描かない」はこの長期間版ようなものです。

 

絵を描くのをやめるだけでなく、絵のこと、絵関係のものから一時的にでも離れてみるのもいいでしょう。

 

・気楽に描いてみる

 

絵を完成させるのが怖いと思う人は、あまり思い詰めずに気楽に描いてみるのがいいかと思います。

 

どんなに絵が上手く描けなくて、絵が下手なまま完成してしまうのが怖くても、そういう人ほど気楽に描いてみる必要がありますよね。

 

デジタルならアナログと違ってあとからいくらでも修正可能です。

 

なのでアナログで絵を完成させるのが怖いならば、デジタルで描いてみるのもひとつの手であってもいいのではないでしょうか?

 

ですが、特に絵の初心者でデジタルの初心者(でなくても)は、線画はデジタルでは、アナログと描く感覚が違い、完成させるのにも時間も掛かり難しいです。

 

色塗りはデジタルの方が簡単かも知れません。デジタルで絵を描けば、たとえ下手に絵が完成しても、あとからいくらでも描き直せます。

 

でもデジタルの便利な昨日にばっかり頼ってても絵は上手くなりませんが。

 

・③絵を完成させるのが怖くても

技術が未熟だったり、絵の初心者のうちは、絵が下手で絵を完成させるのが怖いかも知れません。

 

でもそこをクリアしないと絵が上手くなりません。そこを認識し理解する必要があります。

 

・試行錯誤(トライアンドエラー)

 

絵を完成させるのが怖くても、試行錯誤して絵を描いて研究してかないとただ絵を描いてるだけでは、画力が向上せずに絵を完成させるのが怖いままです。

 

自分なりに絵を描くことを試行錯誤して研究してみてください。

 

下手過ぎる絵をネットにアップして公開してる人、公開し続けてる人、そういう図太い神経の人をちょっとは、見習ってもいいかも知れないです。

 

しかし、無神経になり過ぎるのも問題だと思いますが。

 

下手をそのまま受け入れ過ぎてると、結局は絵が上達しなくて上手くなりませんから。

 

・絵を完成させないと上手くならない

 

どんなに絵が下手でも絵を完成させないと絵が上手くならないです。なので、ちょっとでもコツコツ完成させましょう。

 

ちょっとでもコツコツ完成させないと上手くならないです。

 

途中までせっかく描いたのに、絵を完成させないなんて持ったいないです。

 

どんなに下手でも最後まで絵を完成させれば、それがあなたの絵を最後まで完成させるチカラになり、だんだんといずれ上手い絵が描けます。

 

それに、完成した絵はどんなに下手でもとって置いて、残して置いた方がいい思い出になりますし、画力の向上過程がよく分かりますよ。

 

失敗を恐れないで、というか上手く描けなくてもどんどん失敗して、どんどん改善しましょう(描き直そう)

 

でないと、失敗を恐れてなにもできませんからね(なにも描けないし、なにも完成させられない)。

 

下手な絵のまま完成するのが怖いなら、最初から描き直しつつ(一回で上手く描けなくても、何回でも描き直しつつ)絵を完成させればいいのですね。

 

・④『絵を完成させるのを怖くなくす方法』

・絵を完成させるのに慣れるしかない

 

絵の上達するには、絵が上手くなるには、徐々にちょっとずつでも、絵を完成させるのに頑張って慣れるしかないではあります。

 

一枚の絵に時間を掛けて描くとおのずと絵の完成度が高くなりますし、時間は掛かりますが、自然に絵が完成します。

 

・上手く描けた絵だけ公開する

 

ネットに公開するのが怖いのは、上手く描けてない、

 

あるいは、上手く描けてないと思い込んでるので、悪い評価をされると思い込んでて、悪い評価をされるのが怖いから、

 

公開すること自体、人目にさらすこと自体が怖いからなので、

 

ネットに公開するのは、そこそこ上手く描けた絵だけ公開するのを前提にすればいいのではないでしょうか?

 

何度も描き直して完成させる

 

何度も描き直しながら、絵を完成させると必然的に完成の度合いも高くなりますし、画力も向上します。

 

いきなり描かずに、あたりというおおまかな下描きを描いてから、絵を描くと上手く描けますよ。

 

描いた絵をあとから見てみる

 

描いた絵をあとから見てみると、その絵を描いてるときには、気づかなかったおかしい部分に気づけますので、下手な絵を完成させないようできます。

 

絵から離れて見ると、絵の全体を俯瞰できますので、絵のおかしな部分に気づがつけますので、上記と同じ効果があります。

 

「イラストの形の取り方」についてはこちら

 

 

・一枚の絵に時間を掛けつつたくさん描く

 

絵の質はこれまでたくさん描いてきたことよりも、一枚の絵にどれくらい時間を掛けてきたかですが、

 

一枚の絵に時間を掛けつつもたくさん絵を描いてきたら(完成させてきたら)絵を完成させるのは怖くありません。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回は「【絵を完成させるのが怖い】 『絵を完成させるのを怖くなくす方法9選』」という記事の内容でした。

 

まとめると

・絵を完成させるのに慣れるしかない

・一枚の絵に時間を掛けて描く

・上手く描けた絵だけ公開する

・何度も描き直して完成させる

・あたりを描いてから絵を描く

 

・描いた絵をあとから見てみる

・絵から離れて見る

・デジタルで描く

・一枚の絵に時間を掛けつつたくさん描く

という感じです。

 

「絵を完成させるのが怖い」という感情は、特に絵の初心者、まだ画力が未熟な人には、起こり易いと思います。

 

そういう感情は、まだまだ圧倒的に絵を描き慣れてないから(主な原因)、起こるのだと思います。

 

「絵を完成させるのが怖い」と思う感情は複雑で、これだけではないでしょうが。

 

「絵を完成させるのが怖い」と思っても、絵を描かなければ絵は完成しないし、絵は上手くなりませんから。

 

コツコツと時間を掛けて絵を完成させましょう。

 

この記事があなたの一助になれたら幸いです。

 

それでは、次回の記事でまたお会いできたら嬉しいです!

 

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