「イラストの形が取れない!」イラストの形が取れる【解決法14選!】

こんにちは、アナログとデジタルで絵を描く絵描きのpppaintです。

「絵、イラストを描いてると形が取れない…」ということが、よくある、ほとんどでという人がいるかと思います。

わたしも、ふたたび絵を描き始めたときは、上手く形が取れませんでした。

 

絵、イラストの描き始めたばかりの絵の初心者の方は、「絵、イラストの形が取れない」人がほとんどですが、

絵、イラストを何年も描いてても絵、イラストの形を取るのが得意ではない、上手ではない方がいます。

ということで今回の記事のテーマは、「イラストの形が取れない!イラストの形が取れるようになるには?」というテーマでお届けしようと思います。

それでは、記事のテーマに入ります。

・イラストの形が取れない ①イラストの形が取れてる必要があるのか?

・イラストが上手い、上手く見えるのには、形が取れてる必要がある

イラストが上手い、上手く見えるのには、ひとつの要素に形が取れてる必要があります。

イラストが上手い、上手く見えるのには、線がきれいであるのと、形が取れてる、イラストのバランスがいい場合が多いです。

 

・形が取れてることの重要性

イラストは形が取れてる方が断然上手く見えるし、実際に上手いです。

イラストは形が取れてる方が絵の全体のバランスもよく見えるし、バランスもいい場合が多いです。

 

しかし、twitterなどでの最新の投稿は、イラストは形が取れない人が圧倒的に多いですね。

デッサン力(=絵、イラスト形が取れてる)です。

twitterなどでの最新の投稿をしてる人は、ほとんどデッサンをしてないので形が取れないのもあるでしょうが、

イラストレーターなどには、独学でデッサンをあまりしてこなくても、形が取れてて上手い人もたくさんいます。

 

わたしも、独学であまりデッサンをしてきてませんが、一応形は取れてると思います。

形を取れるには、デッサンだけすればいいということではないと思います。

 

『イラストの形が取れない』に関してはこちら

 

・②イラストの形が取れないのは

・あたりを描かないから

絵、イラストの形が取れないのは、いきなり形を取ろうとして、絵を描いてあたり(薄い下描き)を描いてないからです。

あたりと似たようなので、グリッドなどの補助線を描いてイラストのモチーフのバランス、イラストの全体のバランスを取ってないから、形が取れないのです。

 

・人体、物の構造を理解してないから

人体、物を描くには、を取るにはある程度人体、物の構造を理解してないと難しいです。

人体の構造を理解すると同じで人体の比率を理解してないからバランスのよくない、形の取れてない人物画になります。

 

資料などを参考にしないで、人体、物の形に対する間違った思い込み、

先入観でイラストを描いてるから形の取れてない、バランスのよくない人物画、物のイラストになります。

 

『絵の資料』に関してはこちら

 

また、線が雑だから、線を丁寧に描いてないから大雑把な形の取れてない、バランスのよくないイラストになります。

 

・イラストのバランス、人体の比率がおかしいから

これまで書いてきましたように、イラストの形が取れないのはイラストのバランス、人体の比率がおかしいからです。

イラストから離れて見てないから、絵のおかしい部分に気づけなくて形が取れない、取れてないし、イラストのバランスがよくないんですね。

 

また、おかしいと思った部分を書き直さないでそのままにしてるから、絵の完成度が高くない形が取れないまま、バランスのよくないままなんですね。

上記と同じですが、描き直さないで妥協してるから、イラストの形が取れなくて、バランスがよくなくて完成度が高くないままなんですね。

イラストの形が取れないのは、絵の基本である、デッサンをしてないからというのも、多少はあるとは思います。

 

書いてきましたように、形が取れないのは、デッサンをしてないことだけが、原因ではありません。

・「イラストの形が取れない!」③イラストの形が取れる【解決法!】

・あたりを描く

いきなり形を取ろうとして描こうとせずに、まずはあたりを描くと形を取り易いです。

グリッド、十字線、☓字線などの補助線を描いてイラストの全体のバランス、モチーフの形を取り易いようにします。

 

ここでは、グリッド、十字線について画像を使って解説します。

 

 

 

 

グリッドの場合は、始めに正方形を描きます。次に正方形の中心に縦線を引き、等間隔に両側に縦線を引きます。

そして、最後に同じように、正方形の中心に横線を引き、等間隔に両側に横線を引きます。

 

十字線の場合は、眼と眼の高さが同じになるように、横の直線を引いたり、鼻とくちの位置がずれないよう、縦の直線を引くといいですね。

漫画、アニメだとデフォルメされてて、鼻とくちの位置がずれてるのが多いですが。

 

・人体、物の構造を理解する

形の取れてる人体、物を描くには、ある程度、人体、物の構造を理解するのが必要になってきます。

バランスのいい人物画を描くには、人体の比率を理解する必要がありますよ。

 

思い込み、先入観で描かないで絵の初心者のうちは、特に資料を見て描く必要がありますよ。でないと違和感があるイラストになります。

線が雑だと下手に見えて、形も取れなくなるので線を丁寧に描く必要があります。あたりなどを描いて粘り強く丁寧に描きましょうね!

 

・絵から離れて見る

イラストから離れて見るとバランス、おかしい箇所に気づけます。なので絵から離れて見ましょう!

イラストのモチーフのバランス、イラストの全体のバランスを意識するとイラストが上手く見えますし、イラストの形が取り易くなりますよ!

方法は上記と同じです。

 

おかしいと思った部分を描き直すと確実に画力が上がり、イラストの形が取れるようになりますよ。

イラストを描いてる時には、おかしい部分に気づかなくても、あとから見るとおかしい部分に気づけますので、

あとでおかしいと思った部分を描き直すとイラストが上達して絵、イラストの形が取れてきますよ。

 

・一枚の絵に時間を掛ける

一日一絵は、イラスト上達にはあまり効果はなくて、

一枚の絵に時間を掛ける方が着実に画力が上がりますから、一枚の絵に時間を掛ければ、絵やイラストの形が取れますよ。

形を取れるようになるには、デッサンだけすればいいというわけではないと思いますが、

 

絵やイラストの形を取れるようになるには、少なからずデッサンが必要ではあると思います。デッサンは絵、絵画、彫刻などの基本ですからね。

デッサンして損はないと思います。

 

また、上手い絵(デッサン力)のある絵やイラストを見るといいです。

昔の絵画であったり、デジタルの上手いイラストであったり、アナログの絵やイラストであったりすると思います。

漫画絵などでなく、上手い絵(デッサン力)のある絵を見るといいと思いますよ。例えば、絵画ですね。

 

絵画は、デッサンをちゃんとしてきてるものが多いですから。

漫画絵などでなく、上手い絵(デッサン力)のあるリアルな絵やイラストを見て学び、そういう絵やイラストを目標にして、イラストの練習をするといいです。

 

デジタルばかりで描かないでアナログで描く方がイラストの初心者には、特にいいです。アナログである程度描けないと、

デジタルでは、イラストの形を取るのはなかなか難しいと思いますよ。

ちょっとでも、アナログで描いた方がいいです。

 

アナログで紙に鉛筆で描くとデッサン力が身につきますよ。何ヶ月、何年もアナログで紙に鉛筆で描いて練習するとデッサン力が身につきます。

 

わたしも、アナログで何ヶ月、何年も描きました。好きなもの、描きたいものをアナログで紙に鉛筆で描くとデッサン力が身につくでしょう。

 

鉛筆以外にも、紙にペン、ボールペンで描くといいでしょう。一発描きの練習になります。

形が取れない場合は、これらを参考にしてどれか試して見てください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「イラストの形が取れない!イラストの形が取れるようになるには?」という記事のテーマで今回は、お話して参りました。

イラストを描いてるとほとんどの方が最初に行き着く壁であると思います。

わたしも、その壁にぶつかりましたが、なんとか越えていきました。

解決法の要点をまとめると、

まとめ

・あたりを描く

・補助線を描く

・人体、物の構造を理解する

・人体の比率を理解する

・資料を見る

・線を丁寧に描く

・絵から離れて見る

 

・イラストのモチーフのバランス、イラストの全体のバランスを意識する

・おかしいと思った部分を書き直す

・一枚の絵に時間を掛ける

・デッサンをする

・漫画絵などでなく、上手い絵(デッサン力)のある絵を見る

・デジタルで描かないで最初のうちはアナログで描く

・紙にペン、ボールペンで描く

という感じですね。

「絵、イラストの形が取れない!」という方参考にしていただけたら幸いです。

いつも応援してます!!

それでは、次回の記事でお会いしましょう!

おすすめの記事