【絵を描くのが疲れるなぜ?】絵を描くのが疲れない【対策法19選】

こんにちは!アナログイラストとデジタルイラストを描く絵描きのpppaintです。

 

皆さんは、『絵を描くのって疲れますか?

絵を描くのって、精神力と体力を結構使うので、はっきり言って疲れます。頭脳労働でもあり、肉体労働でもあるからです。

ちゃんとした作品の絵を描くには、人の集中力が持つ時間の何倍、何十倍という時間に、頭脳と体力を使います。

 

ということで、今回は、「絵を描くのが疲れるのはなぜか?絵を描くのが疲れない【対策法19選】」というテーマでお話して行きます。

それでは、記事に入ります。

・①絵を描くのが疲れるのはなぜか?

何時間、何十時間と時間を掛けて絵を描くのは、それだけでも、大変な労力ですし、それだけ時間を掛けた作品は労作です。

・頭、脳を使うから

抽象画ならまだしも、具象画などディテールを凝ったりするのに、

頭、脳を使うし、集中力も使うので、緻密な絵だと何ミリ単位で、頭脳を使って集中力を使うからです。

 

絵を描く場合は、座って絵を描きますが、手、腕を使ってるので、肉体労働、肉体作業です。

おまけに、何時間、何十時間と頭を使って集中力を使うので、体力的にも、肉体的にもかなり疲れます。

 

人の集中力はせいぜい30分かそこらなのに、絵を描くには、何時間、何十時間、場合によっては、百何時間、何十時間という時間に集中力を使うからです。

 

・目を酷使するから

アナログでも目を酷使し疲れますが、デジタルでは、アナログよりLEDブルーライトなので、

目に悪く(ブルーライトは非常に目に悪く失明を誘発するほど目に悪い)目が疲れますし、

パソコンで絵を描く場合には、ペンタブより液タブだと目をより酷使するから目が疲れます。

 

また、絵を描くと手首、腕が疲れますし、場合よっては、腱鞘炎になります。

アナログでは、机に紙を置いて、絵を描く場合は、カンヴァスで絵を描くのと違い姿勢がきつくて首が疲れます。

デジタルでも液タブだとペンタブと違い姿勢がきつくて首が疲れます。

 

・デバイスの性能があまりよくない

デバイスの性能があまりよくないので、絵を描くのが疲れるというのがあるでしょうね。

例えば、メモリが8GB以下でHHDのパソコンを使ってると、パソコンが起動するのも遅いですし、

ペンタブが古いペンタブだと、特に線画は描くのが難しいです。

 

・絵を描くのが疲れるのはなぜか?②絵を描くのが疲れても

絵を描くことは、頭も体力も使うことを『当然である』『前提条件である』と認識する必要があるとは思います。

なので、ちょっとでも、絵を描くのに疲れないように、便利なグッズを使って、工夫したりして、対処するのが得策だと思います。

 

・絵を描くのが疲れるのはなぜか?③絵を描くのが疲れるなら

・多少なりとも妥協する

手抜きにならならない程度に、一枚の絵に掛ける時間を短縮して労力を減らすために、

多少なりとも妥協して(デジタルではズームアップにして絵を描かないなど)絵を描くようにするといいのではないかと思います。

 

・完璧主義を多少捨てる

画力を上げるには、一枚の絵に時間を掛けることですが、画力が上がってきたら、

一枚の絵を描く時間を短縮、スピードアップ、効率化をするために、多少完璧主義を捨てる必要があります。

例えば、今までよりは、ひとつの部分に、

何度も何度も繰り返し描き直さないで(あまりアンドゥ、リドゥしない(もとに戻る、やり直しのこと))、絵を描くといいのではないでしょうか。

 

・完璧主義を捨てるのメリット、デメリット

・メリット

画力を上げるには、一枚の絵に時間を掛けて、絵を描くことですが、画力がある程度上がったら、効率、生産性もちょっと考え、

完璧主義を捨てるのは、よりちょっとの労力ですみますし、時間の短縮になります。

・デメリット

完璧主義を捨てることのデメリットは、絵が雑になる可能性があることです。

・【絵を描くのが疲れるなぜ?】④絵を描くのが疲れない【対策法19選】

 

・左手用のデバイスを使う

絵を描くのに集中できるように、

パソコンのキーボードよりも簡単に、キーボードのショートカットキーを、片手で操作できるようにするデバイスを使うといいです。

ペンタブ(または液タブ)用手袋を使うと

ペンタブ(液タブ)で絵を描いてて、手の滑りがよくなるので、手首、腕が痛くなって、腱鞘炎にならないようになります。

ほかにも、汗などの汚れで、ペンタブ(液タブ)を汚れないようにする用途もあります。

 

無料ペイントソフトに比べて、有料のペイントソフトの方が便利な機能がたくさんありますので、

有料のペイントソフトの方が、無料ペイントソフトに比べて、余計なことに神経を使わず疲れません。

 

アナログで絵を描くよりも、デジタルに移行して、デジタルで絵を描く方が、アナログで描くよりも首も疲れないし(ペンタブで描く場合は)、

便利な機能がたくさんある(デジタルでは何回でも描き直しができますが、アナログでは画材によって難しい)ので、その分疲れにくいですし、

汎用性が高く画像の保存も簡単(わざわざカメラで撮影する必要がないですし、カメラで撮影すると容量が大きい)ですから、SNSにシェアするのも簡単です。

 

『デジタルイラストのメリット、デメリット』についてはこちら

 

『イラストのキャンバスサイズ』についてはこちら

 

 

・ペンタブ(板タブ)にする

液タブより普通のペンタブ(板タブ)にする(姿勢が楽だし、目を酷使しないから)といいです。

姿勢がきつくても、目を酷使しても、描き心地を優先するなら液タブです。

 

ペンタブ(板タブ)のサイズはSではなくM、Lを使う方がいいです。Sサイズだと手首、腕全体を使かわないといけないから、M、Lを使った方が疲れません。

MよりはLの方がなおいいでしょう。

 

結構まえのペンタブは、はっきり言って、絵を描きずらく(特に線画が)、アナログの紙に絵を描く感覚とほど遠いので、

ちょっとでも、絵を描き易くするために、ペンタブ(板タブ)にコピー用紙をしくと絵を描き易くなっていいです。

 

ペンタブが古い場合は、筆圧感知が弱い鈍いので、筆圧感知が良い新しいペンタブ替えるといいでしょう。

紙をしくよりもこの方が絶対いいですし、実際わたしがそうでした。

 

・作業ごとに休憩を挟む

人間の集中力は持ってせいぜい30分かそこらなので、疲れてたりして、集中力が続かないときは、

作業を効率化するために、30分や40分に、一回5分くらい休むようにするといいでしょう。

パソコンにペンタブで絵を描く場合は、長時間椅子に座ってても、お尻が痛くならない座り心地のいい椅子にすると疲れにくいでしょう。

 

集中力が続かないなら、作業ごとに休憩を挟むために、時間を測る機器を使うといいでしょう。

パソコンのメモリ8GB以上でSDDだと、8GB以下でHDDよりもパソコンの起動も動作も早いです。

 

・間違ったペンの持ち方をただす

間違ったペンの持ち方だと、絵を上手く描けなくて、手が疲れることもあるので、ペンの持ち方をただすといい場合があります。

絵を描くには、脳と体力を使うので、絵に集中できるように、睡眠を十分にとるようにしましょう。

 

絵を描くのが疲れないためには、目が疲れないように、LEDブルーライト(ブルーライトは非常に目に悪く失明を引き起こすほど目に悪い)から、

目を保護するために、pcメガネをする方が目にいいし、その方が目が疲れません。

 

・アナログなら傾斜台を使う

デジタルのペンタブと違い、アナログで机に紙を置いて、絵を描くなら、首が疲れるので、傾斜台を使うと、首が疲れにくくていいです。

デジタルの液タブも傾斜台くらいの傾斜角度があります。

 

アナログで紙を机に置いて、絵を描く場合は、絵を描いてるときに、消しゴムで絵を消してるときに、紙が動かないように、

紙を画板やパネルに固定すると、余計なことに神経を使わないで、絵を気持ちよく描けます。

 

絵を描くのが疲れないようにするには、便利なグッズを使ったり、デジタルならパソコンやペンタブの性能を上げたりしたりするのがいいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は【絵を描くのが疲れるなぜ?】絵を描くのが疲れない【対策法19選
という記事を書かせていただきました。

絵を描くには、精神力と体力をものすごく使うので、

色々な便利グッズを使い、絵を描くのが疲れないようにしていきましょうと言うことをお話させていただきました。

 

まとめると、

まとめ

・多少なりとも妥協する

・完璧主義を多少捨てる

・左手用のデバイスを使う

・ペンタブ(液タブ)用手袋

・有料のペイントソフトにする

・デジタルに移行

 

・ペンタブ(板タブ)にする

・ペンタブ(板タブ)のサイズはSではなくM、Lを使う

・ペンタブ(板タブ)にコピー用紙をしく

・新しいペンタブにする

 

・作業ごとに休憩を挟む

・座り心地のいい椅子にする

・時間を測る機器を使う

・パソコンのメモリ8GB以上、SDD

・間違ったペンの持ち方をただす

 

・睡眠をとる

・pcメガネをする

・アナログなら傾斜台を使う

・紙を固定する

という感じになります。

 

なるべく、絵を描くのに疲れないように、便利なグッズを使って、ちょっとでも絵を描くのが楽になるようにしてみください。

この記事がちょっとでも、絵を描くのを疲れないように、役立って絵を描くのが楽になるようになれたら幸いです。

それでは、次回の記事でまたお会いできることを心待ちにしています!

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