『自分の絵に魅力がない』のはなぜか?「魅力的な絵を描く方法15選」

こんにちは、絵描きのpppaintです。

今回は、「絵の魅力」についてお話します。

絵を描く人、絵描きなら誰しも「魅力的な絵を描きたい」と思っていますし、絵を見る人、絵の鑑賞者も魅力的な絵を見たいと思っていますし、好きです。

おそらく絵を描きたいと思ったのも、魅力的な絵を見たことがきっかけなので(人によって魅力の程度の差はあれ)、絵の初心者でも魅力的な絵は描きたいと思います。

 

しかし、絵の初心者がいきなり魅力的な絵を描くのは難しいです。

というか不可能ですよね。毎日コツコツ絵の練習をしなければ何年か後にも、魅力的な絵を描くのはまず無理です。

 

魅力的な絵を描くのは、何年も絵を描いてても、なかなか難しいので、(本当に)魅力的な絵を描ける人は(ごく)一部の人に限られてくるかも知れませんね。

ということで今回の記事のテーマは『自分の絵に魅力がない』のはなぜか?「魅力的な絵を描く方法15選」というタイトルでお話していきます。

では記事に入ります。

①「自分の絵に魅力がない」のはなぜか?

・他の人の絵と比べて見て

他の人の絵と自分の絵を比べて見て、自分の絵に魅力がないと感じちゃってる。

まだ技術がないうちから、無謀にも上手い人の絵と自分の絵と比べて見て、自分の絵に魅力がないと感じてしまってる。

 

また、他の人に好きになれないと自分の絵が言われて、自分の絵に魅力がないと思う、思い込んでる。

それでも、

他の人に好きになれないと自分の絵を言われても、好みはひとそれぞれ、だからと思うことにするといいです。

 

一人の人に「好きになれない」と自分の絵を言われても、

他の人なら好きな可能性があるし、大多数は好きな可能性もあるし、好みはひとそれぞれ、だからと思うようにする方がいいです。

 

「イラストに自信をなくす」ことについてはこちら

 

魅力的な絵に関して、

直立に立ったままとか無表情で、人物やキャラの表情、動きがなくて、生き生きしてないだとかだと、絵に魅力がないかも知れないです。

 

人物、キャラがかわいくないのも絵に魅力がない要因ひとつ。

人物画、キャラクターの一枚絵は顔、特に目が命ですので、目が上手く描けてないと絵の魅力がかなり落ちます。

背景がないとストーリー性、物語性がなくなるので、絵の魅力が半減しますし、絵に引き込まれないです。

 

一枚の絵に掛ける時間が短い

一枚の絵に掛ける時間が短過ぎて、適当に絵を描いていて、あまりにもこだわりが感じられなくて、絵に魅力がないというのもあると思います。

自分の絵に魅力がないと思う原因は、自分にとっては当たりまえのことは、魅力的に感じにくいというのがあります。

自分にできることは自分にとっては、当たりまえなので(自分で描いた絵は自分に描けて当然)。

 

「自分の絵に魅力がない」のはなぜか? ②魅力がある絵とはなんなのか?

魅力的な絵にするには絵が生き生きしてることが重要ですが、それには、人物、キャラの表情や動きが生き生きしてる必要があります。

単純に人物やキャラがかわいいのも魅力的な絵には重要です。

背景がある方がストーリー性、物語性があって面白いし、魅力的ですし、背景がある方が人物、キャラが生き生きして、人物、キャラが生きてきます。

 

人物、キャラに合わせて背景の描く方法と背景(その場面)に合わせて人物、キャラの描く方法があるように思います。

人物、キャラ主体なら前者、背景(その場面)が主体なら後者という感じです。

 

前者なら背景がある人物画、キャラクターの一枚絵になります。人物画、キャラクター絵なら、人物、キャラの性格、感情に馴染ませて背景を描きます。

後者なら風景画に人物、キャラを馴染ませて、溶け込ませて描く感じです。

 

背景もあると絵の世界観が出て、個性がある絵になります。個性的な背景が描ければより特徴がある、個性がある絵になります。

 

・一枚の絵に時間を掛けて描いてある絵

一枚の絵に時間を掛けて描いてある絵(こだわりが感じられる絵)の方が魅力がある絵だとは思いますが、

しかし、時間を掛けて描いた絵よりも短時間でパッパ、サッサと描いた絵の方が反応(いいねなど)がいい場合は多々あります。

 

・共感できる絵(伝えたいことが伝わる絵)

魅力がある絵とは、共感できる絵(伝えたいことが伝わる絵)だと思います。

絵、イラストであなたの伝えたいことが、絵を見た相手に伝わって共感したときに、あなたの絵、イラストが評価(いいね)されるのです。

 

・美が感じられる絵(美的センスがある絵)

魅力ある絵というのは、美が感じられる絵(美的センスがある絵)だと思います。魅力ある絵には、共通して何かしら美が感じられる、美的センスがあります。

 

「自分の絵に魅力がない」のはなぜか?③魅力的な絵を描く方法とは?

美的センスを磨く

先ほどに述べましたように、魅力的な絵には、何かしら美があり、美的センスがあるので、魅力的な絵を描くには、美的センスを磨くのがいいでしょう。

色々な美的なものを吸収して魅力的な絵を描いてください。

 

一枚の絵に時間を掛けて丁寧に描いた方が絵やイラストの完成度が高くなって、それだけ魅力度も増して魅力的な絵やイラストになる可能性があります。

わたしも一枚の絵に時間を掛けて描いてます。

 

「絵を完成させる」ことに関してはこちら

 

・人物やキャラの表情や動きを描く

生き生きした絵を描くために、人物、キャラの表情、動きに、動きをつけて描くのがいいでしょう。

人物、キャラを可愛く描くには、顔全体のバランスをよく目を丁寧に(他の部分も丁寧に)時間を掛けて描くのがいいです。

 

わたしも人物、キャラを可愛く描くようにしてます。顔のバランスと眼に気を使って描いてます。

人物、キャラは目が命、目で全て印象が変わるので、特に人物、キャラの目をこだわって時間を掛けて描くといいでしょう。

 

「イラストの形が取れない」ことに関してはこちら

 

また、ストーリー性、物語性がある絵を描くために背景がある絵を描くといいです。

 

テーマを決める

魅力がある絵とは、共感できる絵(伝えたいことが伝わる絵)なので、そのような絵、イラストを描くためには、テーマを決める必要があります。

 

・人物やキャラクターの絵の場合

大事なポイントは『誰が』『なにをしているのか』『見た人にどう共感してほしいのか』です。

 

・風景や静物の絵の場合

風景、静物の場合は『なにが』『どうなっているのか』『見た人にどう共感してほしいのか』です。

 

また、人物、キャラの性格、感情、表情、小物から、

それにふさわしい違和感のない背景を描く、テーマによっては、わざと違和感のある背景を描く場合もありえます。

 

・人物、キャラの性格、感情が伝わる表現

本好きな人物、キャラたったら本を描いたり、メガネを描いたりするのですね。

・人物、キャラの性格、感情が伝わる表情を描く

例えば、優しい性格だったら、笑顔とか垂れ目とかです。

 

・人物、キャラの性格、感情が伝わる配色をする

情熱的なキャラクターだったらレッド、クールなキャラクターならブルーとかです。

 

配色の補色、反対色

色相環(色相をサークルにした図)では、補色ならオレンジとブルー、レッドとグリーンなどの組み合わせで、反対色ならレッドとブルーの組み合わせです。

また、絵の前後関係がわかる人物、キャラの動作想像して描くといいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は『自分の絵に魅力がない』のはなぜか?「魅力的な絵を描く方法11選」

というテーマでお話してきました。

 

要点をまとめると

魅力的な絵を描く方法11選

美的センスを磨く 

・一枚の絵に時間を掛けて描く

・人物、キャラを可愛く描く

・人物、キャラの目をこだわって描く

 

・背景がある絵を描く

・テーマを決める

・人物、キャラの性格、感情が伝わる小物を描く 

・人物、キャラの性格、感情が伝わる表情を描く

・人物、キャラの性格、感情が伝わる配色をする

 

・配色の補色、反対色

・絵の前後関係がわかる人物、キャラの動作想像して描く

という感じです。

絵を描く人、絵描きとっては『魅力的な絵』を描くことは永遠のテーマみたいなものです。

今回の記事があなたの絵を魅力的により魅力的なるきかっけになれれば幸いです。

今回はここまでです。

それでは、次回の記事でお会いしましょう!

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