「イラスト初心者何から描き始めれば?」『初心者への手順11個!』

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こんにちは、絵描きのPPPAINTです。

 

この記事を見てる人やこのHPを見てる人は、イラストに興味があったり、イラストを描きたいと思ってる人かも知れません。

 

そして、この記事を見てるということは、

 

「イラスト初心者は何から描き始めれば…」と悩んでる人かも知れませんね。

 

わたしもイラストを描き始めたときは、そういうようなことを思ってたかも知れないですし、そうだったと思いますよ。

 

なので、今回は「イラスト初心者何から描き始めれば?」『初心者への手順11個!』というテーマでお話しさせていただきます。

 

それでは、一緒に見ていきましょう。

 

目次

・イラスト初心者は何から描き始めれば? ①先ずアナログでイラストを描いて見る

イラスト初心者は何から描き始めればいいのでしょうか?

 

絵やイラストを描き始める場合に、基礎をしっかりということで、最初からデッサンをという人もいますが、

 

デッサンだと、片にハマり過ぎてたり、あまり興味を惹かれないモチーフ(静物など)のデッサンだと、絵を描いていて、あまり純粋に楽しくないでしょう。

 

わたしもあまりデッサン(特に静物画)はしてないですが、

 

鉛筆で何年も描いてたので、デッサン力はつきました。

 

その時は、特に人物画を描いてましたね。

 

なので、

 

最初は、落書きでもいいので、

 

先ずは、アナログでイラストを描いて見るといいでしょう。

 

最近の絵描きさんは、デジタルでしかイラストを描いたことがない人が多いので、

 

ほとんど、アナログで落書きすら描いたことがない人が多いので、

 

その結果、

 

イラストのバランスが上手く取れなくて、

 

デジタルイラストが余計に、下手になりますし、見えるのだと思います。

 

わたしは、アナログから入ったので、イラストのデッサン力は、ある方だと思います。

 

なので、

 

デジタルイラストを描くにも、ちょっとくらいは、

 

アナログでのイラストを描く練習(落書きくらい)をした方がいいのではないでしょうか。

 

アナログの方がデジタルと違い、

 

デジタルイラスト独特の描き方に気をつかわなくても、

 

すみますし(デジタルイラスト初心者ならなおさら)、

 

それに、アナログでイラストを描くと勢いで描けますから。

 

そういうことがありますから、

 

アナログでイラストを描いたことがないのに、デジタルイラストで線画を描くのは、なおのこと難しいでしょう。

 

それは、デジタルイラスト(特に線画)のハードルを上げてるようなものです。

 

・イラスト初心者は何から描き始めれば? ②描きたいイラストを見つけよう

デジタルイラストならではの描き方を気にしなくてもすむので、

 

アナログイラストから始めればいいと書きましたが、

 

具体的には、

 

イラスト初心者は何から描き始めればいいのでしょうか?

 

それには、

 

イラストを上手くなるためには、自分の描きたいイラストを見つけて、持つのが効率的ですし、

 

イラストを上手くなるためには、必要不可欠です。

 

わたしも描きたいイラストがあったので、イラストが上手くなりました。

 

わたしの場合は、描きたかったイラストは、西欧絵画に影響を受けて、

 

リアルスティックな女性画でした(アニメや漫画風のイラストも描きますが)。

 

なので、

 

自分がどういうイラストを描きたいのか?

 

具体的に、例を上げると、

 

イラストを大きく分けると、

 

・人物画のイラスト
・風景画のイラスト

 

などにわかれると思います。

 

そして、

 

例えば、

 

人物画のイラストなら

 

アニメ、漫画風のキャラクターイラストを描きたいのか?

 

それとも、

 

リアル風の人物画のイラストを描きたいのか?

 

などです。

 

日本の場合は、ほとんどは、

 

アニメ、漫画風のキャラクターイラストを描きたいのだと思いますが。

 

日本の場合、実際にも、アニメ、漫画風のキャラクターイラストで溢れてます。

 

そして、

 

風景画のイラストを描きたいなら

 

現実の世界の風景画のイラストを描きたいのか?

 

それとも、

 

幻想的な世界の風景画のイラストを描きたいのか?

 

などです。

 

・イラスト初心者は何から描き始めれば? ③イラストのテーマを作る

記事のテーマは、

 

イラスト初心者は何から描き始めれば…

 

なので、

 

イラスト初心者は、まだイラストの「テーマ」どころではないかも知れませんが。

 

イラストには、テーマがあった方が、よりイラストが魅力的になりますし、SNSなどで「いいね」もされ易いです。

 

「いいね」されるのは、「共感」されるからです。

 

それには、イラストに「テーマ」がある方が共感され易いです。

 

わたしも、イラストを描いてて、「イラストのテーマ」を意識するようにはしてます。

 

・イラスト初心者は何から描き始めれば? ④デジタルイラストに必要な物

デジタルイラストで、

 

イラスト初心者は何から揃えればいいのかというと、

 

スマホの場合

 

スマホ、ペイントアプリ、ペン

 

タブレットの場合

 

タブレット、ペイントアプリ、ペン

 

パソコンの場合

 

パソコン、ペイントソフト、ペンタブ

 

のどれかが必要です。

 

『イラストのスマホアプリ6選』の使い心地の違いは何がある?

 

 

・イラスト初心者は何から描き始めれば? ⑤より本格的にデジタルイラストを描く場合

そして、より本格的にデジタルイラストを描く場合には、

 

・手袋
・左手デバイス

 

性能の高いパソコン

・ストレージSSD500GB〜1TB以上
・物理メモリ16GB
・高性能のCPU
・sRGBカバー率が約100%の色域

など

 

ですが、

 

ClipStudio(クリップスタジオ)の場合は、そこまで、パソコンに高い性能を要求しないとは思います。

 

ですが、

 

PhotoShopでイラストを描きたい場合は、高性能のGPU(グラフィックカード)

 

が必要です。

 

わたしの場合、

 

PhotoShop場合は、物理メモリ8GB、HDD500GBだと、カクカクして全くイラストを描けませんでした。

 

そして、PhotoShopでイラストを描けた、

 

わたしのパソコンの性能は、

 

・ストレージSSD1TB
・物理メモリ16GB
・高性能のCPU(Intel Core i7-12700H)
・sRGBカバー率が約100%の色域
・GPU(グラフィックカード)ありのパソコンで、

やっと、

 

PhotoShopでイラストを描くことができました。

 

ですが、ペイントソフトでないのか、

 

PhotoShopは、Clip Studio(クリップスタジオ)よりも、

 

操作性やイラストの描き心地がかなり悪いので(特に、線画は)、わたしとしては、あまりおすすめしません(特にイラスト初心者には)。

 

また、PhotoShopは、

 

ショートカットやツールバーがデフォルト(規定)で、たくさん詰め込まれてますので、誤作動やご動作が頻繁に起こりますので、

 

あとから、自分の描き易いように、調整作業が必要になる場合があります。

 

Clip Studio(クリップスタジオ)は、そういうことはありません。

 

ショートカットなどが、デフォルト(規定)で、あまり詰め込まれてないので。

 

それよりも、ペイントに特化したClip Studio(クリップスタジオ)でイラストを描いた方が断然、純粋にイラストを描くのが楽しいです。

 

特に、イラスト初心者ならなおさらです。

 

特に、線画はClip Studio(クリップスタジオ)の方が断然描き易いです。

 

PhotoShopの場合、何年かまえには、手ブレ補正すらなかったですし、

 

Clip Studio(クリップスタジオ)の場合、手ブレ補正も細かく設定できますので。

 

それもそのはず、PhotoShopは、基本的には、画像加工ソフトなので。

 

それに、パソコンのClip Studio(クリップスタジオ)の場合、買い切りですが、

 

PhotoShopは、月額課金というのもあります。

 

参考までに、

 

PhotoShopの月額料金は、

 

おそらく最安プランで、

 

PhotoPhop フォトプラン(20GB)

1078円(税込み)

 

です。

 

「パソコンでイラストを描く」ことについては「こちら↓」

 

 

・イラスト初心者は何から描き始めれば? ⑥アナログイラストに必要な物

アナログイラスト初心者は何から揃えればいいのかというと、

 

最低限アナログイラストに必要な物は、

 

・紙
・鉛筆、シャーペン、ペンなど
・消しゴム

 

です。

 

そして、

 

・イラスト初心者は何から描き始めれば? ⑦より本格的にアナログイラストを描く場合

より本格的に、アナログイラストを描くには、

 

・練り消し
・ペン型消しゴム(ピンポイント消しゴム)
・鉛筆削り、鉛筆を削るカッター
・手袋
・羽根ボウキ(ブラシ型もあり)
・マスキングテープ
・固定するためのプラスチックの板
紙が手汗などで汚れないための
・コピー用紙、下敷き(手袋があれば不要の場合あり)

 

などが必要です。

 

わたしもアナログでよく描いてた時やアナログイラストを描く時は、こういうものを使います。

 

「アナログのイラスト」については「こちら↓」

 

 

・イラスト初心者は何から描き始めれば? ⑧デジタルイラストのメリット、デメリット

デジタルイラストのメリット、デメリットでイラスト初心者が知って置いた方がいいことは、

 

メリット

・簡単に複製できる
・場所を取らない
・手、机が汚れない
・SNSなどに簡単にアップできる
・何度でもやり直しができる
・差分のイラストを簡単に作れる

 

デメリット

・データ消失の可能性がある(デジタル機器の故障で)
・イラストを描けなくなる(デジタル機器の故障で)
・眼に悪い(ブルーライトで)

 

なので、バックアップは細めに取りましょう。

 

・イラスト初心者は何から描き始めれば? ⑨アナログイラストのメリット、デメリット

アナログイラストののメリット、デメリットでイラスト初心者が知って置いた方がいいことは、

 

メリット

・唯一無二の一点ものが出来上がる
・データ消失の可能性がない
・眼にいい

 

デメリット

・SNSへのアップが面倒
・複製が難しい
・差分のイラストを作れない
・場所を取る
・手、机が汚れる
・逆に眼に悪い(デジタルイラストのように拡大できないから)

 

・イラスト初心者は何から描き始めれば? ➉イラストを上手く描くためには、アタリを描く

イラスト初心者は何から描き始めればいいのか?

 

アナログでも、デジタルでも、

 

イラストを上手く描くためには、いきなり描き込まないで、アタリというものを描いた方がいいでしょう。

 

アタリを描くのは、アナログイラストはもとより、

 

より線画が難しいデジタルイラストならなおさら必要でしょう。

 

・イラスト初心者は何から描き始めれば? ⑪デジタルイラストの描き方(順番)

最後に、イラスト初心者は何から描き始めればいいのかというと、

 

イラストを描く順番は、

 

・アタリ
・ラフ
・線画
・彩色
・陰影
・画像調整(デジタルイラストの場合)

 

という順番で描きます。

 

まとめ

 

いかかがだったでしょうか?

 

今回は「イラスト初心者何から描き始めれば?」『初心者への手順11個!』というテーマでお話しさせていただきました。

 

まとめると、

 

①先ずアナログでイラストを描いて見る

 

最初は、落書きでもいいので、

先ずは、アナログでイラストを描いて見るといい

 

②描きたいイラストを見つけよう

 

イラストを上手くなるためには、自分の描きたいイラストを見つけて、持つのが効率的

描きたいイラストを持つのは、

イラストを上手くなるためには、必要不可欠

 

自分がどういうイラストを描きたいのか?

 

具体的に、例を上げると、

・人物画のイラスト

・風景画のイラスト

などにわかれる

 

③イラストのテーマを作る

 

イラストには、テーマがあった方が、よりイラストが魅力的になり、SNSなどで「いいね」もされ易い

「いいね」されるのは、「共感」されるから

 

④デジタルイラストに必要な物

 

・スマホ、タブレット、パソコン

・ペイントアプリ、ソフト

・ペンタブレット

・ペン

 

 

⑤より本格的にデジタルイラストを描く場合

 

手袋

左手デバイス

 

性能の高いパソコン(ストレージ500GB〜1TB以上、物理メモリ16GB、高性能のCPU、約100%の色域など)

 

Clip Studio(クリップスタジオ)の場合は、そこまで、パソコンに高い性能を要求しない

 

PhotoPhopでイラストを描きたい場合は、高性能のGPU(グラフィックカード)

が必要

 

PhotoShop場合は、物理メモリ8GB、HDD500GBだと、カクカクして全く描けない

 

PhotoShopでイラストを描けるパソコンの性能は、

(ストレージ1TB、物理メモリ16GB、高性能のCPU、約100%の色域)

にGPU(グラフィックカード)ありのパソコン

 

操作性も描き心地もClip Studio(クリップスタジオ)の方がPhotoShopよりもいい(特に線画は)

 

パソコンのClip Studio(クリップスタジオ)の場合、買い切りたが、PhotoShopは、月額課金

 

 

⑥アナログイラストに必要な物

 

最低限アナログイラストに必要な物は、

鉛筆、シャーペン、ペンなど

消しゴム

 

⑦より本格的にアナログイラストを描く場合

 

練り消し

ペン型消しゴム(ピンポイント消しゴム)

鉛筆削り、鉛筆を削るカッター

手袋

羽根ボウキ(ブラシ型もあり)

 

・マスキングテープ

・固定するためのプラスチックの板

紙が手汗などで汚れないための

 

・コピー用紙、下敷き(手袋があれば不要の場合あり)

 

 

⑧デジタルイラストのメリット、デメリット

 

メリット

・簡単に複製できる

・場所を取らない

など

 

デメリット

・データ消失の可能性がある(デジタル機器の故障で)

・イラストを描けなくなる(デジタル機器の故障で

なので、バックアップは細めに取る

 

⑨アナログイラストのメリット、デメリット

 

メリット

・唯一無二の一点ものが出来上がる

・データ消失の可能性がない

など

 

デメリット

・SNSへのアップが面倒

・複製が難しい

など

 

➉イラストを上手く描くためには、アタリを描く

 

アナログでも、デジタルでも、アタリを描く

 

⑪デジタルイラストの描き方(順番)

 

アタリ

ラフ

線画

 

彩色

陰影

画像調整(デジタルイラストの場合)

 

という感じです。

 

この記事が「イラスト初心者何から描き始めれば…」という人の悩み解決にちょっとでもなれましたら幸いです。

 

それでは、今回は、ここまでとさせていただきます。

 

次回の記事でまたお会いできるときまで。

 

さようなら!

 

   
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