「イラストで表現したいものがない」『思いつかない』ことの対策法とは

 

こんにちは、絵描きのpppaintです。

 

皆さんは、「イラストで何を描いて表現していいか」悩んだことはありませんか?何を描いていいか悩んでても、最終的に描きたいものが見つかって、

 

イラストを描けるならまだいいですが、「イラストで表現したいものがない」というのは、イラストを描く上ではなかなか致命的なことではあります。

 

なので今回は【「イラストで表現したいものがない」『思いつかない』ことの対策法とは】というテーマでお話しさせていただきます。

 

それでは一緒に見ていきましょう。

・①イラストで表現したいものがなくても

イラストで表現したいものがなくても、そんなに深く難しく考えずに、基本的に描きたいもの」や「好きなもの」を描けばいいです。

 

・イラストで表現したいものがなくても ②好きなイラストを見つけよう

まずは、好きなイラストを見つけましょう。そのなかから描きたいと思うイラストを見つけて、とりあえず、見様見真似でイラストを描いて見ましょう。

最初は感覚で描ける、アナログで描いてみればいいと思います。

 

・イラストで表現したいものがなくても ③自分の描きたいイラストを持つ

「イラストで表現したいものがない」『思いつかない』ことの対策として、自分の描きたい(理想とする)イラストを持つといいです。 

 

自分の描きたい(理想とする)イラストを持つことのメリットとしては、

 

自分の描きたい(理想とする)イラストを持つと、「イラストで表現したいものがない」や『思いつかない』ことの対策になりイラストが描けるようになるのと、

 

自分の描きたい(理想とする)イラストがあるので、メキメキイラストが上達します。

 

イラストに限らずに、自分の目指す(明確な目標)があると、それに向かって努力するので、ひとにより個人差はありますが、ある程度上達します。

 

この記事に関係のある別の記事はこちら

 

・イラストで表現したいものがなくても ④好きなものを描こう

イラストで表現したいものがないなら、まずは好きな漫画やアニメのイラストから、真似して描けばいいでしょう。

 

そういうところから、絵やイラストの世界に入っていくひとがたくさんいます。

 

漫画やアニメテイストのイラストレーターの方達はそういうひとがほとんどでしょう。

 

・イラストで表現したいものがなくても ⑤版権もの(二次創作)

上記のような版権ものの二次創作ばかりだと、オリジナリティがないし、「やっぱりオリジナルのイラストを描きたい」と思う人もいると思います。

 

この記事のテーマは「イラストで表現したいものがない」『思いつかない』なので、この話が横に逸れないように、

 

オリジナルの絵を描く方法のリンクを貼りますね。

 

【オリジナルの絵を描く方法】についてはこちら

 

版権ものの二次創作ばかり描いてると、オリジナリティがなくなると、心配する人がいるかも知れませんが、

 

イラストのオリジナリティは自分で隠そうとしても(意識してなくても)、自然に滲みでてくるものだとは思います。

 

ですが、版権ものの二次創作だけでなく、オリジナルも描いた方がいいでしょう。

 

・イラストで表現したいものがなくても ⑥好きなものを見つけよう

イラストに限らずに、好きなものを見つけましょう。すでにあるものでももちろんいいです。それ(その好きなこと)をイラストで描いて見る(表現して見る)、

 

例えば、好きなった人物やキャラクターのイラストを描いたり、また、気に入った風景のイラストやその風景を背景に用いて描いたりします。

 

ネットで気に入った画像などは著作権の問題もあるので、それらの画像をもとにしたイラストは注意が必要です。

 

『イラストの参考をどこまですればいいのか』についてはこちらをどうぞ

 

すでにあるものなら、お菓子やケーキが好きなら、お菓子やケーキを描いたり、人物画を描くなら、お菓子やケーキを食べてるイラストを描いて見るといいです。

 

・イラストで表現したいものがなくても ⑦どんなイラストを描きたいのか

・アナログかデジタルか

 

イラストを描きたいなら、アナログかデジタルのどちらで描きたいのか、アナログなら紙と鉛筆があれば描けますし、

 

今では、デジタルでもスマホを持ってれば描けますので、デジタルでイラストを始めるハードルは低くなりました。

 

・人物画か風景画か

 

どんなイラストを描きたいのか、

 

人物画なら大きく分けると、キャラクターか、またはリアルテイスト、写実的な人物画なのか?

 

風景画なら幻想的な風景画、または現実の(実際の)風景画なのか、他にも田舎の風景画なのか、都会の風景画なのかなどがあると思います。

 

・イラストで表現したいものがない ⑧イラストのテーマ

人物画か」「風景画か」描きたいイラストが決まったなら、テーマを決めましょう。

 

人物画
「誰が」「何をしていて」「見た人にどう感じてほしいのか」

 

風景画、静物画
「何が」「どうなってて」「見た人にどう感じてほしいのか」

 

このようにするといいでしょう。

なぜテーマを決めるのかといいますと、

 

テーマがあればイラストで描くことが明確になりますし、「自分の伝えたいことが伝わるイラスト」は、「上手いイラストの必要条件」だと思います。

 

まとめ

 

今回は【「イラストで表現したいものがない」『思いつかない』ことの対策法とは】というテーマでお話しさせていただきました。

 

まとめると、

 

まとめ

・①イラストで表現したいものがなくても

・描きたいものを描けばいい

・好きなものを描けばいい

 

②好きなイラストを見つけよう

まずは、好きなイラストを見つけて、イラストを描いて見る

 

・③自分の描きたいイラストを持つ

・自分の描きたい(理想とする)イラストを持つ

自分の描きたい(理想とする)イラストを持つことのメリットとしては、・描きたいものがないことの対策になり、イラストが描ける

・自分の描きたい(理想とする)イラストがあると(明確な目標)、努力するので、メキメキイラストが上達する

 

④好きなものを描こう 

・好きな漫画やアニメのイラストから、真似して描く

 

・⑤版権もの(二次創作)

イラストのオリジナリティは自分で隠そうとしても、自然に滲みでてくるものだが、

版権ものの二次創作だけでなく、オリジナルも描いた方がいい

 

⑥好きなものを見つけよう

好きなものを見つけましょう。それ(その好きなこと)をイラストで描いて見る(表現して見る)

 

⑦どんなイラストを描きたいのか

・アナログかデジタルのどちらで描きたいのか

・人物画か風景画のどちらを描きたいのか

 

・⑧イラストのテーマ

・テーマを決める

人物画
「誰が」「何をしていて」「見た人にどう感じてほしいのか」

風景画、静物画
「何が」「どうなってて」「見た人にどう感じてほしいのか」

 

という感じです。

この記事が「イラストで表現したいものがない」『何も思いつかない』という人の悩み解決にちょっとでも貢献できたら幸いです。

 

それでは、次回の記事でまたお会いできたら嬉しいです!

 

それではまた、さようなら!

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