【オリジナルの絵を描く方法6選!】『オリジナルの絵』を描くには?

こんにちは、アナログとデジタルの両方で絵を描く絵描きのpppaintです。

絵描きの皆さんは、「オリジナルの絵」を描けてますか?

 

絵を描いてる人、絵描きなら誰しも、模写、デッサンなどだけでなく、「オリジナルの絵を描きたい」と思います。

でも『オリジナルの絵』を描ける人は、少ないかも知れません。

 

自分のオリジナルの絵に本当に魅力を感じて、満足してる人はさらに少ないのではないでしょうか?

ということで今回は、『【オリジナルの絵を描く方法6選!】『オリジナルの絵』を描くには?』という記事のテーマでお話していきます。

では早速記事のテーマに入ります。

・オリジナルの絵を描く方法とは?①なぜオリジナルの絵を描けないのか?

模写は描けるし、上手く描ける、でもオリジナルの絵が描けないという人は結構たくさんいると思います。

ですが、オリジナルの絵を描けないという人は、

おそらく(大抵)オリジナルの絵は、完全にオリジナルの絵だと考え違い、勘違いしているのかも知れませんね。

 

なので、無から、なにもないところから、完全にオリジナルの絵を描こうとして、

筆が止まってしまって、オリジナルの絵が描けないということになってしまうのではないでしょうか?

普通の人がなにもないところから、なにか(オリジナル)を生み出すのは、はっきりいって難しいです。絵の場合でも、なんでも、同じだと思います。

・オリジナルの絵を描く方法とは?②オリジナルの絵とは?

オリジナルとは、完全にオリジナルのように見えますが、

そうではなくて、実はそのひとが好きなもの、興味がある、影響を受けたものなどを組み合わせたものです。

イラスト、絵の場合は、自分の好きなアーティスト(イラストレーター、絵描きなど)のイラストや絵など要素を自分なりにアレンジして組み合わせて出来上がります。

 

オリジナル(original)という英単語は「オリジナル」「もとの」「独自」という意味がありますが、

「original」の名詞の「origin」は「由来」「元」「原点」「起源」という意味があります。

 

ですから、言葉の意味から察しても、完全にオリジナルのものは、基本的には存在しないのです。

わたしも何かしらに影響を受けてます。

 

キリスト教の旧約聖書(ユダヤ教の聖書)では、人間は神の似姿と言われていますから。

こういう神話(旧約聖書など)などは、基本的に他の神話や史実、歴史的事実をもとにして作られてるいるのです(神の似姿は別として)。

 

なのでオリジナルといってもなにかに「由来」「元」「起源」があります。

創作のためには、はるかむかしから、人間はなにかを参考にしてきたのですね。

・③【オリジナルの絵を描く方法!】

オリジナルの絵を描くにはなにが必要になってくるのでしょうか?まえにも述べましたが、普通の人間が完全にオリジナルを作くるのは、不可能に近いです。

こういう場合でもそうです。例えば、意図的に、なにも参考にしないでなにか絵を描くにしても、

結局は、あなたはこれまでに何かしらに影響を受けてきた影響が絵にも反映されるわけですから(極端な話、意図しなくても)。

 

ですが、そういうことは抜きで考えるなら、普通の人間が完全にオリジナルの絵を描くのは、難しいですから、

こういう方法が必要不可欠になってきます。

 

好きなアーティストを作ろう

自分の好きなアーティストを作りましょう。好きなアーティストが多ければ、多いほど、色々な要素が加わって、画風の幅も広がると思います。

 

人には、それぞれ描きたい絵というのがあると思います。

自分の描きたい絵があれば、自分の描きたい絵の世界を表現できれば、それが、オリジナリティ(オリジナルの絵)になるんですね。

わたしもそうやって絵を描いてきました。

 

「絵やイラストの練習に何を描けばいいのか」についてはこちら

 

 

オリジナルを描くためには、模写、真似をするのが必要不可欠になってきます。

模写、真似をすることで自分の引き出し、ストックが溜まって行くのですね。そうすることで、オリジナルの絵(自分の画風見たいなもの)ができてきますよ。

 

模写、真似をするのは、自分の好きなアーティストの絵などで、そのアーティストのいいとこ、好きなとこを模写、真似して吸収するのですね。

オリジナルを描くためだけでなく、絵を描くための表現力、技術も模写、真似することで学べます。

自分の好きなアーティストから学べば、自分の好みの画風、作風が出来上がるでしょう。

 

オリジナルの絵を描くためには、模写をしてても、

全く同じに描かないで一部や部分部分を遊び心を持って変えるとオリジナリティが加えられて、オリジナルの絵を描くときに活かせるでしょう。

 

『絵の真似しかできない!』についてはこちら

 

・複数の資料を参考に組み合わせる

絵を描くには、資料を参考にした方がいいですが、

オリジナルの絵を描くためには、複数の資料を参考にして自分風にアレンジして組み合わせるのがいいですね。

 

オリジナルの絵を描くためには、模写、真似をすることは必要ですが、あからさまに、丸写しなのはよくないです。

ですから、自分風にアレンジするのが必要です。そのうえで、複数の資料を参考にするとなおいいです。

 

オリジナルの絵を描くためには、参考にする資料のポーズの何秒後かのポーズを想像するといいですね。

そうすれば、ポーズに関しては、参考にする資料が著作権のあるイラストや絵でも、そのポーズからオリジナルの絵(ポーズ)が描けます。

 

『イラストの参考をどこまですればいいのか』についてはこちら

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の記事のテーマは、『【オリジナルの絵を描く方法6選!】『オリジナルの絵』を描くには?』という内容でお話してきました。

 

要点をまとめると

 

①なぜオリジナルの絵を描けないのか?

「オリジナルの絵」を完全なオリジナルと考え違い、勘違いをして、なにもない無から、オリジナルの絵を作り出そうとしてるから。

 

②オリジナルの絵とは?

この世に「オリジナル」といっても完全にオリジナリルのものはない、「オリジナルの絵」も何かしらに影響を受けたり、参考にしている。

③【オリジナルの絵を描く方法6選!】

・好きなアーティストを作ろう

・描きたい絵を持つ

・模写、真似をする

・複数の資料を参考に組み合わせる

・何秒後かのポーズを想像する

・一部変えた模写をする

こんな感じですね。

 

好きで絵を描いてる人、絵描きならオリジナルの絵を描きたいのは当然ですよね。

この記事が少しでも、絵描きの皆さんが、頑張ってオリジナルの絵を描けるようになる手助けになれれば幸いです。

いつも絵描きの皆さんを応援してます!頑張ってください!

それでは、次回の記事でまたお会いしましょう。

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