「絵の練習がつまらない!」絵の練習が楽しくなる!【対処法14選】

こんにちは、アナログとデジタルで絵を描く絵描きのpppaintです。

絵が上手くなりたいけど、絵の練習があまり好きじゃない、「絵の練習がつまらない」

絵の練習をしてるけど、絵が上達しなくて、絵の練習があまり好きじゃない。

 

絵の練習がつまらない」という人は結構たくさんいると思いますし、こういう人たちは、絵の初心者、素人の方が多いのかも知れません。

わたしも絵をふたたび描き始めたときには、絵が上手く描けなくて絵の練習がつまらなかったですね。

 

なので今回は、『「絵の練習がつまらない!」絵の練習が楽しくなる!【対処法15選】』という記事のテーマでお話させていただきます。

それでは一緒見ていきましょう。

・①絵の練習がつまらないのはなぜか?

 

・下手だから

単純に絵が下手だから、絵の練習がつまらないんですね。

絵の練習の効果をあまり感じずにきていて、絵の練習がマンネリ化してきてる、マンネリ化してるからつまらないんです。

絵の練習の効果を感じてもマンネリ化はしますけどね。

 

絵の練習をするのが目的になってる

絵を上達するのが目的で絵の練習をしてたのに、絵の練習をするのが目的になってるから絵の練習がつまらないのです。

絵が上達してるなら、絵の練習がつまらないことはなく、楽しいはずですよね。

デッサンをやってても、デッサンは絵の初心者、素人には向いてなくて、デッサンは難しいから、絵の練習がつまらないのもあるでしょう。

 

モチベーションを保ててない

絵が上手く描けなくて、絵を描くのがつまらないから、モチベーションを保てないので、絵の練習がつまらないのですね。

描きたくもない、好きでもないモチーフのデッサンなどで、描きたくもないものを描いてるからですね。

また、自分が思ってる程、絵がそれ程好きでもないのかも知れません。

 

わたしも絵が下手なときは、絵の練習がつまらないかったですし、

好きなものでもない静物のデッサンはあまり好きじゃなくて、絵の練習がつまらないかったです。

・絵の練習がつまらないのはなぜか? ②絵の練習がつまらないなら

・絵の練習をしない

絵の練習がつまらないなら、無理して描かないで、いっそ絵の練習をしないのもひとつの手です。

ずっと続けで絵を描いてるとマンネリ化してきて、モチベーションも下がって絵の練習がつまらなくなりますから、

 

そういうときは、一時的にでも絵から離れて、絵と関係ないことをするといいですよ。

例えば、絵の初心者、素人ならデッサンは難しいので絵の練習をデッサンからしないのがいいかも知れないですね。

 

絵の練習をすることを前提にした場合は、絵の練習してて、楽しくない絵の練習はしないようにするといいのではないでしょうか?

例えば、デッサンは絵の初心者、素人には難しいのでデッサンはやめておき、

 

自分の好きなアーティストの絵、イラストの模写をするなどをするのがいいかも知れないです。

楽しんで絵が上達できるのが一番ですから、自分が楽しんでできる絵の練習をするのがいいと思います。

わたしも静物デッサンはあまりやってこなかったですから。

・「絵の練習がつまらない!」③絵の練習が楽しくなる!【対処法】

・絵が上達する絵の練習だけする

絵が上達した、上達してると感じる絵の練習だけをなるべくするようにして、

上達してないような絵の練習はなるべくしないように、すればいいのではないでしょうか。

 

自分の好きな画材、描きたいもの(描きたい絵)なら、興味をもって好きで取り組むので、上手く描ける可能性がありますよね。

自分の楽しんで描ける練習は絵が上手くなる、絵の上達が早くなる可能性がありますが、

逆に自分の楽しめない練習は上達しない可能性があります。自分の楽しめない練習は無理して描かない、続けないことです。

 

自分の好きなもの、描きたいもの、関心のあるものを描く方が、

好きでもないもの、描きたくないもの、関心のないものを描くより、絵の練習がつまらなくなくなるでしょう。

 

『絵やイラストの練習に何を描けばいいのか』に関してはこちら

 

いつも描いてるものをたまには、変えて描いてみるといいかも知れません。

例えば、人物画ばかり描いてたら、動物画を描いてみるとか、そういう気晴らしがあった方がいいかも知れませんね。

 

今まで絵を描いてきたのとは、多少違う新しい要素を加えて見るといいのではないでしょうか。

そうすると今まで絵と雰囲気が違ってくるのではないでしょうか。

もちろん自分の絵の世界観を壊さない程度で、他の記事とは、ちょっと言ってことが矛盾してるかも知れませんが。

 

・テーマを決めて絵を描く

絵のオリジナルを描いてるなら、その絵のテーマを決めて絵を描くのもいいですよ。

絵のテーマを決めて絵を描くのと、描かないのとでは、雰囲気が違ってきて、伝わるものが違ってきますしね。

 

また、身構えずに、遊び心を忘れずに、気楽に描いたらいいのではないでしょうか。

絵を描くためのモチベーションを高めるために、画材を揃えて絵を描く環境を整えて、まず形から入るのもありなのではないでしょうか。

画材を揃えてやる気をだすのですね。

形だけでも本格的だとやる気のでかたが多少違うかも知れません。

 

絵の練習を飽きさせないために、色々な画材、構図やポーズなどの絵の練習をするのもありではないでしょうか。

そうすれば単純に飽きがこなくて、絵の練習がつまらないことは少なくなるのではないでしょうか。

紙に鉛筆で描いてるなら、鉛筆を描き易いように、ちゃんと削って手入れをするといいですよ。そうすると描き易くなりますから、絵の上達が早まります。

 

オリジナルを描く

たまには、模写などだけでなく、オリジナルを描く絵の練習をして見るといいですね。絵を描いてる人はみんなオリジナルの絵を描きたいですからね。

 

『絵の真似しかできない』ことに関してはこちら

 

基本的に、絵の練習は枚数描くよりも、一枚の絵に、こだわって時間を掛けて描いた方が絵が上達しますし、画力が上がります。

なので一枚の絵に何回も加筆修正して時間を掛けて描きましょう。

 

『絵を完成させるのが怖い』ことに関してはこちら

 

デッサンが嫌なら、難しいならデッサンをしないのもありです。

デッサンは絵の初心者、素人には難しいから、好きなアーティストの模写をする方がいいかも知れません。

 

絵の初心者、素人には、難しいデッサンよりも好きなアーティストの絵から絵の世界に入って行った方がいいでしょう。

難しいデッサンでつまずいて、絵が嫌いになったり、絵を描かなくなったりしたら、絵を好きで描きたいはずなのに、元も子もありませんから。

 

・グリッドで模写する

模写をするにも、普通に模写をするのでなく、グリッドなどの補助線を使って模写をするといいです。

・グリッドの描き方

 

 

 

このようにすると、絵の初心者でも無理なく、正確に模写することが可能です。

これらを試してください。わたしもこれらを試しました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、『「絵の練習がつまらない!」絵の練習が楽しくなる!【対処法15選】』というテーマでお話して参りました。

「絵の練習がつまらない」場合、ちょっとした工夫次第で絵の練習が少しは楽しくなると思います。

絵の初心者、素人は、デッサンが難しいなら、デッサンから絵の世界に入らないとか、

グリッドで模写するとか、色々な画材、構図やポーズなどの絵の練習をするとかですね。

 

要点をまとめると

・自分に向いない絵の練習はしない

・絵が上達する絵の練習だけする

・自分の楽しんで描ける絵の練習をする

・好きなものを描く

・描く対象を変えてみる

・新しい要素を入れてみる

・テーマを決めて絵を描く

 

・気楽に描く

・画材を揃えて絵を描く環境を整える

・色々な画材で絵の練習をする

・画材、絵の道具を手入れする

・オリジナルを描く

・一枚の絵に時間を掛ける

・デッサンが嫌なら、難しいならデッサンをしない

・グリッドで模写する

という感じです。

 

今回の記事はここまでです。

それでは、次回の記事でお会いしましょう。

いつも絵のこと応援してます!頑張ってください!

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