「絵を見ないと描けない!」『絵を見ないで描けるようになる方法』とは

こんにちは、デジタルとアナログで絵を描く絵描きのpppaintです。

絵を描いてる人でも模写はできる、絵を見ながらなら描けるけど、「絵を見ないと描けない」という方が結構たくさんいると思います。

 

絵は資料を見て描くのが必要ですが、資料を見ないでも「絵を見ないで描けるようになる方法」をご紹介して行こうと思います。

では今回の記事の記事のテーマに入ります。

・①絵を見ないと描けない原因

・絵を見ないで描いてこなかったから

絵を見ないと描けないのは、模写(インプット)だけして、絵を見ないで描いて(アウトプットして)こなかっからです。

絵を描くのに見ながら描くことだけしてきて、

見ながら描いてインプットしたのを、見ないで描くアウトプットする練習をしてこなかったからです。

・人体のおおまかな構造を理解してないから

完璧に人体の構造を理解するのは難しいですが、見ないで描けないのは、人体のおおまかな構造を理解してないからです。

絵を見ないで、描き出すには人体のおおまかな構造を覚えてないと難しいです。

人体のおおまかな構造を覚えてないのもありますが、人体のおおまかな構造を(感覚で)覚えてないから、描き出すことができない、難しいのですね。

 

絵を見ないと描けないのは、人体のおおまかな比率を覚えてないからですが、

人体の比率をある程度(感覚で)覚えてないと描き出せても絵のバランス、人体のバランスがおかしいです。

人体のおおまかな比率を覚えてないと描き出すのも難しいし、絵を見ないで、描き出してもバランスの悪い絵になります。

 

「イラストの形」についてはこちら

 

 

・絵を見ないで描くのに慣れてないから

絵を見ないで描くのに慣れてないから、見ないで描く練習をしてないから、絵を見ないで描くのに慣れてないので描けないのです。

手が絵を見ないで描く感覚を覚えてないので見ないで絵を描けないのですね。見ないで描く感覚が身についてないのです。

・絵を見ないと描けない ②模写だけして絵を見ないで描けるようになるのか?

・基本的に模写(インプット)するだけでは見ないでも描けるようにならない

普通の人は大概、模写(インプット)しただけでは見ないで描けるようにならないです。そこで重要になってくるのが見ないで描くこと(アウトプット)です。

単に模写(インプット)しただけだと、見ないで描く(アウトプットする)ことをしてないので見ながらでないと描けません。まあ当然と言えば当然ですね。

・③絵を見ないで描けるようになる方法

・模写でインプットしたらアウトプット

絵を見ないで描けるようになるには、模写や資料を見たりして、インプットしたらアウトプットするのが必要不可欠です。

なんでもそうですが、インプットしただけでアウトプットしないと身につきません。

 

インプットしてアウトプットしたら、続けること、インプット、アウトプットの反復練習が必要になってきます。

反復練習することで絵を見ないでも描けるようになりますし、自信もついてきます。

 

資料を見ながら描いてから、見ないで何度も何度も描いてれば、慣れて感覚で描けるようになるということです。

芸事、絵の世界は基本的に習うより慣れろの世界です。

・人、物のおおまかな構造を理解する、覚える

絵を見ないで描けるようになるには、描こうとする人、物のおおまかな構造を理解する、覚える必要があります。

見ないで描けるようになるには、絵の初心者と同じで、

 

先ず素体より簡単に線だけの人体を描いて、それに素体なり単純化したものを追加して見ないで描く練習をするのもいいかと思います。

絵の初心者と絵を見ないで描けない人は、素体なり、単純化して描いて、覚えるといいですよ。

 

また、人体のおおまかな比率も覚える必要があります。

何度も何度も絵を見ないで描く練習をして、人体の比率を(感覚で)覚えると、感覚で手が覚えてて見ないで描けますよ。

 

なんでもそうですが、丸暗記は難しいのでポーズの丸暗記をしようとしても、寸分違わずに暗記するは難しいというか不可能です。

そういう症候群、脳でない限りは。一部の人にはそういう人がいます。

 

なのでポーズ集などのポーズの特徴を捉えておおまかに覚えるのがいいです。インプットしたらアウトプットする必要があります。

最初は見ながら描いてインプットして、見ないで描いてアウトプットですね。

 

ポーズを丸暗記できないからそれがまたオリジナリティになるんですけどね!

覚えたポーズを見ないで描いた絵と参考にした絵、写真の誤差がオリジナリティを生みます。

 

今まで描いたポーズ、ひとつのポーズから何秒後かの色々なポーズを想像するのもいいです。

それがまた想像力がつくしオリジナリティにもなるんです。見ないで描く練習にもなります。

 

「絵のオリジナリティ」についてはこちら

 

・わからなければ、見てもいい(見るべき)

資料を見ながら描いた後にわからなければ、見てもいいというか、わからないければ見るべきです。

絵を見ないで描いてて、わからない部分は見るべき、わからないままにしないことが重要ですね。

見ながら描いてから、一度見ないで描いて、間違えた部分は資料を見て答え合わせして描くということですね。

 

間違えた箇所は覚え易くなるので間違えたままにしないで間違えた箇所は描き直すことが重要です。

資料を見ながら描いた後に何度も見ないで絵を描いてれば、最終的には慣れて感覚で描けるようになります。手が見ないで絵を描く感覚を覚えてるんです。

 

「絵の資料」に関しての記事はこちら

まとめ

いかがでしたでしょうか?

絵を見ないで描けるようになる方法」をご紹介してきました。わたしは、何度も絵を見ないで描く練習をして、見ないでもある程度描けるようになりました。

なので見ないで描く練習方法をご紹介してきました。

 

まとめると要点は、

まとめ

・模写でインプットしたらアウトプット

・インプット、アウトプットの反復練習

・人体のおおまかな比率を覚える

・絵を見ないで描く練習をして、人体の比率を感覚で覚える

・見ないで何度も描いてれば、慣れて感覚で描けるようになる

・わからなければ、見てもいい(見るべき)

という感じですね。

 

ご参考になれれば幸いです。

見ないで描けるように頑張ってください!いつも応援しています!

では次回の記事でまたお会いしましょう!

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