「絵の真似しかできない!」【オリジナルの絵を描くための方法7選】

こんにちは、アナログとデジタルのどちらでも絵を描く絵描きのpppaintです。

イラスト、絵を描いてると絵の真似、模写ではもの足りなくて、

自分の絵、自分らしい絵、自分のオリジナルの絵が描きたくなってきます。

 

イラスト、絵を描いてる人はたくさんいますが、オリジナルの絵を描ける人は少ないかも知れませんね。

ということで今回は、『絵の真似しかできない』ということについての記事のテーマでお話していきたいと思います。

それでは一緒に見ていきましょう。

・絵の真似しかできない ①オリジナルの絵が描けない

どんなに絵の上手い人でも始めのうちは誰でも真似することから入ります。始めのうちはオリジナルの絵が描けなくて、他人の絵の真似しかできなくても、

何に関しても上達するには真似することが必要です。絵の上達にも絵を真似することが必要です。

 

真似、模写することは悪いことではありません。上手い画家、イラストレーターもみんな絵を真似することから始めましたし、

これらの人たちは、いまでも実はオリジナルを作るのに他人の作品の真似してますよ。

あからさまに盗用とわかるのは、著作権侵害になるので、他の人からわからない程度の一部抜粋してアレンジのようなことをしてますね。

 

わたしも他の人の作品の真似、模写をしてオリジナルを描けるようになりました。

・絵の真似しかできない ②この世に完全にオリジナルなものは基本的に存在しない

絵、イラストに限らずどんなに素晴らしいと思う作品でも、この世に完全にオリジナルなものは、基本的に存在しないです。その作品を作るのに作者の気づかないうちに、

何かしらどこからか影響を受けてますし(知らず知らずに真似してる)、意図的にその作品に他の人の作品から色々な要素を組み合わせてます。

 

シェイクスピア以後は二次創作と言われるそうですが、

あのシェイクスピアの作品にも土台となるもともとの作品がありました。なので基本的に、この世界に完全にオリジナルのものは存在しません。

あるとすれば地球上の自然や宇宙ではないでしょうか。自然の力は偉大ですね。

 

あのダ・ヴィンチも作品を創り出すのに自然をお手本にしていました。二重螺旋階段などがそうですね。

人間の作ったものは、なんでも真似から始まってできているということですね。

・「絵の真似しかできない!」③【オリジナルの絵を描くための方法7選!】

・オリジナルの絵を描くには、真似することが必要になってくる

・真似することでオリジナルの作品ができてくる

・部分部分を自分風にアレンジして描く

・資料を使う

・資料を組み合わせる

・色々な要素を一枚の絵に取り入れる

・何秒後かのポーズを想像

オリジナルの絵を描くためには、まず絵の真似、模写、デッサンなどをしてある程度見たとおりに描けるくらいに画力を上げましょう。

それから徐々にオリジナルの絵を描くための練習をすればいいです。

 

オリジナルの絵を描くための練習としては、いままでしてきたことの応用編見たいな感じです。

オリジナルの絵を描くには、真似することが必要になってきます。なんでもそうですが、真似することでオリジナルの作品ができてきます。

 

『絵やイラストの練習に何を描けばいいのか』に関してはこちら

 

資料、絵、イラストを丸写ししないでオリジナルの絵になるように、部分部分を自分の描きたいようにアレンジして描くことでオリジナルの絵ができてきます。

色々な資料、絵、イラストを参考にして色々な要素を一枚の絵に取り入れて組み合わせる(アレンジする)ことで自分だけのオリジナルの絵が描けてきます。

 

自分のオリジナルの絵となる資料、絵、イラストの何秒後かのポーズを想像して、

手、足の動きなどを動かして絵を描くのもオリジナルのポーズを描くのに使えます。

 

『絵の資料』に関してはこちら

 

前述したように人工のものでは、おそらくこの世界に完全にオリジナルものは、

基本的に存在しないので、いち個人の人間が無から何かを生み出すのは難しいです。

 

『絵が何も描けない』ことに関してはこちら

 

ちなみに現代の物理学では、絶対無というのは存在しないようです。真空からでも何かしら発生してくるようです。

人間のDNAが真空のなかの無秩序な光子に秩序を持たせるらしいです。人間の言語プログラムがDNAには組み込まれてるそうです。

 

人間の言語がDNAを構成してそれが宇宙(の光子を)さえも秩序だたせているようです。

宇宙(全て)の始まりは(人間の言語で成り立っている)人間のDNAだったのかも知れません。

 

絵に戻りますが、人間のDNAに由来するかも知れない自然界、宇宙以外(人工のもの)では、基本的に何かしらに起源、元があります。

英語でoriginalは、もとの、オリジナルという意味があります。

originalの名詞のoriginは、由来、起源、元という意味がありますから、

 

完全にオリジナルというのは基本的になくて、何かしらに起源、元があるということですね。

なので絵に関しても、オリジナル作品を作るためには、なにかを真似、模写するのは必要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、『絵の真似しかできない』ということについての記事のテーマでお話してきました。

わたしもオリジナルを描くためには、真似、模写をしました。

この記事が、絵の真似しかできないという方のお役に立てれば幸いです。

オリジナルの絵の要点をまとめると

 

まとめ

・部分部分を自分風にアレンジして描く

・資料を組み合わせる

・色々な要素を一枚の絵に取り入れる

・何秒後かのポーズを想像

という感じです。

あなただけのオリジナルの絵を頑張って描いてくださいね。

それでは次回の記事でお会いしましょう。

 

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