「絵を資料がないと描けない!」【絵を資料がなくても描ける方法5選】

こんにちは、アナログとデジタルで絵を描く絵描きのpppaintです。

皆さんは、「資料を見ない」でも描けますか?

絵を描く方はたくさんいますが、「絵を資料がないと描けない」という方が結構いるようです。

逆に「絵を資料を見ないで描ける」方は、絵を描く方のなかでも限られてくるようです。

 

「絵を資料を見ないで描ける」のはいいことですが、「絵は資料を見ながら描いた方がいい場合も多々」あります。

絵を資料を見ないで描く」のは、絵を資料を見ないと描けない方には、難しいようです。

ということで今回の記事のテーマは、『絵を資料がないと描けない』というテーマでお話していきます。

では記事のテーマに入ります。

・絵を資料がないと描けない!①絵を資料がないと描けないのは悪いことなのか

絵を資料がないと描けないのは悪いことではありません。むしろ絵の初心者は資料を見て描くべきです。

人間は脳のシステムで見たものを簡略化して象徴化して覚えるので、人間の記憶はあいまいです。

なので特に絵の初心者うちは、人間のあいまいな記憶で絵を資料を見ないで描くよりも、絵を資料を見て描く方が望ましいのです。

 

絵の初心者うちは、絵を資料を見ないで描く習慣があるより、絵を資料を見て描く習慣がある方が好ましいし上達します

人物画だと絵を資料を見ないで描く習慣があると、人間のあいまいな記憶からの変な人物画を描く癖がついてしまいます。

なので絵の初心者うちは特に、絵を資料を見ながら描く方が癖のない正確な人物画が描けるようになるでしょう。

どれくらいの割合で人物画を描くかはわかりませんが、わたしの場合は人物画を主に描きますので、人物画を前提にお話しています。

 

人物画以外でも考え方は同じです。

ですが、逆に初心者のうちは画力がなく技術不足で、絵を資料を見て描くのが難しいという見方もあるので、

絵の初心者で資料を見て描くのが難しいという場合は、資料を見ないで描くことから始めてもいいでしょう。

 

基本的には絵は資料を見ながら描いた方が上手くなるし、正確だし、上達も早くなります。

人物画を描く資料の場合、漫画、アニメ絵は、絵(キャラクター)に癖があり過ぎるとあまり参考(資料)にはなりません。

なので、人物画はなるべく癖がない資料がいいでしょう。

『イラストの形の取り方』についてはこちら

 

・絵を資料がないと描けない!②資料は絶対に必要である

本格的に絵を描くなら資料ありき、資料は絶対に必要です。

資料は必要ですが、どんなに絵が上手い人でも誰でも最初は落書きから入ったから、

遊びの感覚で楽しんで絵を描くのは、絵を楽しむ上で必要不可欠です。遊びの感覚で絵を描くのは絵の原点だと思います。

 

ちゃんとした作品、仕事で描かないで遊びの感覚で絵を描くなら、絵を資料を見ないで描くのもいいです。

ですが落書きばかりでは進歩はないですから、ちゃんとした作品の絵を描くには資料は必要不可欠です。

落書き見たいな感覚で絵を資料を見ないで描くなら、絵を資料を見ないで描けるようなる練習にはなるとは思います。

 

絵を描くことに慣れて絵の玄人になってくると、見ないでもある程度描けます。でも絵は資料を見て描いた方が説得力があるし、上手い絵になります。

絵を資料を見ないで描くのも、資料を見て描くのも絵の題材、物(モチーフ)によります。描き慣れてるかということです。

 

描き慣れてる絵の題材、物(モチーフ)なら、絵を資料を見ないでも、ある程度資料がなくても描けます。

描き慣れてない絵の題材、物(モチーフ)なら資料を見て描いた方がいいです。

 

リアルな絵には資料が必要であるのはわかると思いますが、

アニメ、漫画絵でもある程度は資料が必要です。絵の画風にもよりますが、アニメ、漫画絵でも顔以外は基本的にあまりデフォルメされてないからです。

模写などの模倣や真似から、もうちょっと進歩して(というか最終形態に近い)、『イラスト、絵の技術を盗む』についてはこちら

 

・「絵を資料がないと描けない!」③【絵を資料がなくても描ける方法】

絵を資料がなくても描けるようになるには、絵を資料を見ないで描く練習をするのが前提になってきます。

まずは遊びの感覚で、絵を資料を見ないで描く練習をするといいです。

それから絵を資料を見ながら描いてから、資料を見て描いた絵(物、モチーフ)を資料を見ないで描く練習をするといいです。

そして絵を資料を見ながら描いてから、絵を資料を見ないで描いて間違えた部分、わからない部分を資料を見て描き直すといいです。

 

人間は習慣に支配される生き物なので、資料を見て描いてると、絵を資料がないと描けない習慣になる場合もあります。

なので、絵を資料を見ないで描く習慣もつけると、絵を資料がなくても描けると思います。

絵を資料を見ながら描くのと同時並行して、絵を資料を見ないで描く習慣もつけるということです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、『絵を資料がないと描けない』という記事のテーマでお話してきました。

まとめると、

・絵を見ないで描く練習をする

・遊びの感覚で絵を資料を見ないで描く

・絵を資料を見ながら描いてから、絵を資料を見ないで描く

・絵を資料を見ないで描いて、間違えた部分を資料を見て描き直す

・絵を資料がなくても描く習慣もつける

という感じです。

絵を資料がないと描けない」という方の悩み解決に、ちょっとでも力になれたでしょうか?ちょっとでもなれたら幸いです。

それでは、次回の記事でお会いしましょう。

いつも絵のこと応援してます!頑張ってください!

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