「イラストの画力を向上させるのに」『効果的な方法9選をご紹介!』

こんにちは、デジタルとアナログでイラストを描く絵描きのpppaintです。

イラストを描いてると、自分のイラストの仕上がりが気に入らない人は、結構たくさんいると思います。

 

なので今回は『イラストの画力を向上させたい』けど、どうすればいいのかわからない人に、『イラストの画力を向上させる方法』を解説させていただきます。

では今回の記事のテーマに入ります。

・イラストの画力の向上 ①画力とは何をいうのか?

画力とは、自分の描きたい、表現したい絵を絵で表現できる力だと思います。

描きたい、表現したい絵やイラストがあっても、それを描く技術がなければ描けません。

絵やイラストを観る眼があっても、技術がなければ稚拙な絵しか描けません。ある程度見たままに描ける力を必要とします。

 

そういう作品には、見たままに描いたものであったり(リアルな絵やイラスト)、想像から描いたものだったり、

線画や色を塗った完成作品であったりすると思います。

・②イラストの画力を向上させるのにあまり効果的でない方法

・基礎が身についてない段階で30秒ドローイングはあまり効果はない

基礎が身についてない段階で、イラストの初心者が30秒ドローイングをしても、たった30秒の間にちゃんとしたイラストを描くのは難しいです。

ですから絵の初心者には30秒ドローイングは、イラストの画力を向上させるのに、あまり効果はないかも知れません。

・単なる模写ではあまり効果はない

漠然とした単なる写しの模写では、あまり効果はありません。

自分が学びたい、吸収したい部分を意識してないと模写は、画力の向上にはあまり効果はないです。

・最後までイラストを完成させない

イラストを最後まで完成させないことは、画力の向上にはなりません。それでは、イラストを描くことの重要な部分が欠けてます。

イラストの画力の向上にはなりにくいです。

 

『絵を完成させる』ことについてはこちら

 

また、あとからおかしいと思った部分を描き直さないことは、イラストの完成度を高めるのにはよくないです。

 

イラストの初心者のうちからデジタルで描いて、全くアナログ(紙に鉛筆)で描かないことは、イラストの画力向上には良くないかも知れませんね。

紙に鉛筆で全く、もしくはちょっとも描くこともできないのに、いきなりデジタルで描いては無理があるとは思います。

デバイスやソフトの性能が良ければ、アナログで全く描けなくても、ある程度描くことは可能かも知れません。

デバイスなら例えば、筆圧感知の良いペンタブや液タブなどですね。

 

また、デジタルでイラストを描いてるなら、アナログにはないデジタルの便利な描画機能に頼り過ぎることは、画力向上にはあまり良くないですね。

デジタルの便利な機能に頼らなくても、自分でできる部分も自分でやらないと、イラストの画力の向上はしにくいです。

デジタルでイラストを描くようになっても、アナログではもう描かないのは画力の向上にはあまりよくないかも知れません。

また、具体的に描きたいイラストがないと、イラストの画力の向上は難しいです。

・資料を見ないで描く

イラストを資料を見ないで描くのは、画力の向上の面から、見ても効率的ではないです。

資料を見ないでイラストを描く習慣をつけることは、イラストの画力の向上にとってよい習慣ではありません。

 

『絵を資料』についてはこちら

 

参考書、講座などを見る(インプットする)だけで、描かない(アウトプットしない)のでは、イラストは上手くなりません。

続けて努力できない、イラストを描き続けられないと上手くなるのは難しいです。

・③イラストの画力を向上させるのに効果的な方法

・模写は学びたい、吸収したい部分に意識を集中して学ぶ

漠然とした単なる写しの模写ではなくて、自分が学びたい、吸収したい部分を意識した模写は、イラストの画力の向上に効果があると思います。

イラストを最後まで完成させることは、画力の向上になります。絵を描くことで重要なのは、描き続けること、最後まで完成させるまで描く忍耐力です。

イラストの完成度をより高めるために、あとからおかしいと思った部分を描き直すことは、イラストの完成度をより高めるのには効果的だと思います。

・デジタルは控える

イラストの初心者のうちはアナログから描いて、あまりデジタルで描かないことですね。思い通りに描けるよう、イラストの画力の向上のためには、

特にイラストの初心者のうちは、アナログで紙に鉛筆で描く必要があると思いますよ。

 

ある程度アナログで描けるようになるまで、なるべくデジタルは控えた方がいいと思います。

アナログにはないデジタルの便利な描画機能に頼り過ぎないことですね。デジタルの機能に頼らなくてもできる部分は自分でやるといいです。

何回も書いてますが、本当に絵が上手くなりたいなら、アナログでもイラストを描くのがいい(紙に鉛筆で)

デジタルでイラストを描くようになっても、イラストの画力の向上や維持のためには、アナログで描くのは続けた方がいいです。

・描きたい絵を見つける

描きたいイラスト、具体的に描きたいイラストを見つければ、画力の向上は効率的になるでしょう。

描きたいイラストが見つかれば、そのイラストを描くために、そこに集中して努力するので、効率的、必然的にイラストの画力が上がります。

でも努力し続けられなければイラストの画力は上がりません。

 

『絵やイラストの練習に何を描けばいいか』についてはこちら

 

画力の向上には、資料を見てイラストを描く習慣をつけることが必要になってきます。効率的に画力アップするには、資料を見て描くのがいいです。

イラストの画力の向上には、参考書、講座などを見る(インプットする)だけでなく、描く(実践する)ことが必要ですね

続けて努力し描き続けられれば、画力は向上して上手くなります。

資料を見てながら描くだけでなく、見て描いた後に、見ないでも描くのもイラストの画力の向上に必要ですね。

鉛筆だけでなくペン、ボールペンでも描く練習をするといいです。

 

デッサンは絵の基本なのでデッサンは描いておいて損はないです。

イラストの画力向上を目指してるなら、イラストの初心者のうちは特に、ある程度時間を掛けて描く必要があります。

 

人物だけでなく小物、背景も描くと全体的な画力の向上になります。小物、背景がある方が魅力的なイラストになりますしね。

同じような構図やポーズでなく、色々な構図、ポーズやアングル(俯瞰、煽りなど)でイラストを描く方が魅力的なイラストになりますよね。

絵画はあまりありませんが、漫画、イラストは俯瞰、煽りのイラストがたくさんありますよね。

・遠近法を勉強する

遠近法を勉強すると背景を描くのに、使えますのでイラストの画力向上になります。

色彩法を勉強をすると色の扱い方がわかり、画力が上がります。

構図、構成を勉強すると色々な構図でイラストを描けていいですよ。

 

人物を上手く描くのには、人体の比率を勉強するのがいいと思います。

動きのあるポーズのイラストを描く場合には、人体の動き方を勉強する必要があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

要点をまとめると、

まとめ

・模写は学びたい、吸収したい部分に意識を集中して学ぶ

・最後まで絵を完成させる

・(あとから)おかしいと思った部分を描き直す

・ある程度描けるようになるまでデジタルは控える

 

・デジタルの便利な機能に頼り過ぎない
・アナログでも描く

・描きたいイラストを見つける

・資料を見て描く習慣をつける

・続けて努力する

こんな感じです。

 

イラストの画力を向上させるのに効果的な方法』をテーマに解説してきました。イラストの画力の向上になれれば幸いです。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

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