「画力の上げ方とは?」どうやって画力を上げれば?『その方法9個』

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こんにちは、絵描きのPPPAINT(pppaint)です。

 

皆さんは、絵を描いてても、絵が下手で、画力が低いので、絵を描くのが楽しくない、ということはないでしょうか?

 

わたしも、画力が低くかったり、画力が上がらないときに、絵を描くのが楽しくなくて、「画力の上げ方にどんなものがあるの?」と思っていたと思います。

 

さて、絵の「画力の上げ方」には、一体どんなものがあるのでしょうか?

 

なので、

 

「画力の上げ方とは?」どうやって画力を上げれば?『その方法9個』というテーマで今回はお話しさせていただきます。

 

それでは、一緒に見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

・「画力の上げ方とは?」①最後まで絵を完成させる

絵の画力の上げ方には、いろいろありますが、最後まで絵を完成させるというのが非常に重要です。

 

なかなか画力が上がらない人の特徴によくあるのが、最後まで絵を完成させられない、させないことです。

 

せっかく、絵を描いても中途半端だと、ながなか画力が上がらないんですね。

 

なので、絵の画力の上げたいなら、最後まで絵を完成させるようにしてくださいね。

 

わたしも、必ず、最後まで絵を完成させるようにしてますから。

 

・「画力の上げ方とは?」②時間を掛けて絵を描く

絵の画力の上げ方としては、時間を掛けて絵を描くのが必要になってきます。

 

基本的に、絵は時間を掛ければ掛けるほど、絵の質が上がるからです。

 

わたしも、時間を掛けて絵を描くようにしてます。

 

短時間で絵を描くと、どうしても、絵が雑になって、絵の質が上がらないからです。

 

絵の初心者なら、なおさらですね。

 

 

・「画力の上げ方とは?」③丁寧に絵を描く

絵の画力の上げ方のひとつに、丁寧に絵を描くというのがあります。

 

前述したことと似てますが、丁寧に絵を描かないと、絵が雑になります。

 

例えば、上手い絵の特徴のひとつに、線画がきれい、というのがありますが、

 

それは、線画(線)を丁寧に描いているからに、ほかならないからです。

 

もちろん、線画(線)を上手く描くには、丁寧に描いてるだけで、上手く描ける訳ではないですが。

 

それだったら、線画が上手い人しかいなくなりますから。

 

わたしも、丁寧過ぎるくらいに、丁寧に絵を描くようにしてますよ。

 

 

・「画力の上げ方とは?」④アナログでも絵を描く

絵の画力の上げ方をいろいろ書いてきましたが、絵の画力の上げるには、

 

アナログでも絵を描くのが、効果的だと思います。

 

デジタルで絵を描いてる最近の人は、アナログで絵を描いたことがないなんて人も結構いるようです。

 

デジタルでなら絵を描けるけど、アナログでは絵を描けないなんて人がいるんですね。

 

例えば、今、紙に絵を描いてとか言っても、アナログでは絵を描けない…というようなことがあるようですよ。

 

アナログでも絵を描くということは、ただアナログで絵を描けるようにするだけでなく、

 

デジタルでも絵を上手く描ける要素になるんですね。

 

実際に、わたしがそうだと思います。

 

もともと、わたしは、アナログで絵を描いてましたが、

 

アナログで描いてなかったら、デジタルでもあんまり上手くなかったと思います(わたしはまだまだですが)。

 

アナログで描いてたので、デッサン力(形を取る力)がついたと思います。

 

最初から、デジタルで絵を描いてたら、アナログで絵を描けないだけでなく、

 

デジタルでも絵が下手だったかも知れません。

 

 

・「画力の上げ方とは?」⑤人に絵を見せる

絵の画力の上げ方には、人に絵を見せるというのが有効でしょうね。

 

なぜなら、人に絵を見せる前提条件があると、手を抜かずに、

 

絵を描くようになるので、絵の画力の上がるからのようですね。

 

わたしも、人に絵を見せるようになるまえに、描いてたときよりも、今の方が絵の画力が上がったと思います。

 

 

・「画力の上げ方とは?」⑥資料を見て絵を描く

資料を見て絵を描くのは、絵の画力の上げ方の効果的なひとつの方法ですね。

 

ひとの記憶は以外とあいまいなものです。

 

なぜなら、人間の脳は、原始時代に、動物からの危険を察知するために、

 

見たものを象徴化して、簡略化して、記憶に留めるので、見てるもの(モチーフなどの被写体)から、

 

目を離したときから、記憶があいまいになるのですね。

 

なので、資料を見て絵を描くのは、絵を描くのには重要です。

 

ある程度、絵を描いてきてるなら、これまでの蓄積(インプット)があるので、資料を見ないでも、簡単な絵などは描けますが、

 

今まで、絵を描いてきたことがなかった絵の初心者だったり、絵を描いてきた期間が短いと、資料を見ないで絵を描くのは難しいでしょうし、

 

非効率な絵の画力の上げ方になってしまいますね。

 

なので、資料を見て絵を描くようにするといいでしょう。

 

また、分からない部分を調べて、資料を探して、見つけるのも作業も必要になってきます。

 

わたしも、資料を見て絵を描くようにしてます。資料がなかったら探します。

 

「絵やイラストの資料」については「こちら」

 

 

・「画力の上げ方とは?」⑦見ないで絵を描く練習をする

資料を見て絵を描くのは、絵の画力の上げ方の効果的なひとつの方法だと書きましたが、

 

(資料などを)見ないで絵を描く練習をするのも、また絵の画力の上げるのに、効果的な方法でしょうね。

 

資料を見て絵を描けても、資料を見ないと、何も描けない人は結構いますから、

 

資料を見ないで絵を描く練習をすると、絵の画力が上がると思います。

 

やり方としては、

 

一度、資料を見ながら絵を描いてから、次に、何も見ないで絵を描くといいでしょうね。

 

そして、上手く描けなかった部分や分からなかった部分を資料を見て答えあわせをするんです(この部分が重要)。

 

わたしも、そのようなやり方で、見ないでもある程度、絵を描けるようになりましたし、画力も上がったと思いますよ。

 

 

・「画力の上げ方とは?」⑧模写する

模写するのは、絵の画力の上げ方の基本のひとつでしょうね。

 

自分の好きな絵描きさんなどの絵を模写するといいでしょう。

 

なんでも真似することから、スタートしますから、ちなみに、話すことも真似からスタートします。

 

なので、絵も模写などの真似からスタートします。

 

オリジナルといわれるものも、真似することから、作り出されてます。地球上のものは大概そうですから(特に人工物は)。

 

ですが、あからさまな、パクリは良くないです。

 

オリジナルの絵を作り出すためには、ある程度、真似することが必要なので、

 

模写は、絵の画力の上げ方以外にもオリジナルを作り出すのにもある程度役立ちますよ。

 

 

わたしの場合は、西洋絵画が好きなので、西洋絵画の模写したりしましたので、その影響があると思います。

 

「絵やイラストの模写」に関しては「こちら」

 

 

・「画力の上げ方とは?」⑨絵を描き続ける

絵を描き続けるのは、絵の画力の上げ方に必要でしょう。

 

そりゃ、描き続けなければ、絵の画力の上げられませんから。

 

なので、挫けずに、頑張って、絵を描き続けてくださいね。

 

わたしも頑張って描きます。

 

「絵やイラストを描き続ける」ことについては「こちら」

 

 

まとめ

 

「画力の上げ方とは?」どうやって画力を上げれば?『その方法9個』というテーマで今回はお話しさせていただきました。

 

 

まとめると、

①最後まで絵を完成させる

②時間を掛けて絵を描く

③丁寧に絵を描く

 

④アナログでも絵を描く

⑤人に絵を見せる

⑥資料を見て絵を描く

 

⑦見ないで絵を描く練習をする

⑧模写する

⑨絵を描き続ける

 

という感じです。

 

 

この記事が『画力の上げるにはどうしたらいい?』という悩んでる人の一助にでもなれたなら幸いです。

 

今回は、ここまでとさせていただきます。

 

それでは、次回の記事でまたお会しましょう!

 

さようなら!

   
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