「デジタル絵が楽しくない!」【デジタル絵が楽しくなる方法16選】

こんにちは、絵描きのpppaintです。

皆さんは、何で絵を描いてますか?

絵を楽しんで描けていますでしょうか?

今は、アナログだけでなく『デジタル』もありますよね。わたしもアナログとデジタル両方で描きます。

 

そして、絵を描いていて「楽しくない」ことはないでしょうか?絵をデジタルで描いてるけど、「デジタル絵が楽しくない」という人がいるようです。

なので今回は、「デジタル絵が楽しくない」という悩みに答えていこうと思います。

それでは、一緒に見ていきましょう。

・①デジタル絵が楽しくない理由

・描き始めたばかりだから

デジタル絵が楽しくない理由は、まだデジタルで描き始めたばかりだからです。

まだデジタルの操作、描き心地に慣れてないから、デジタル絵が楽しくないんですね。

 

すぐに絵を描けるアナログ(紙に鉛筆)と違い、いきなりパソコンで描こうとしてるから(デジタルのなかでもパソコンだと結構描画準備が面倒)、

余計なことに気をとられて、デジタル絵が楽しくないのかも知れません。

 

また、多機能、高機能の有料のペイントソフトを使ってないで、

無料のペイントソフトを使ってるから、デジタルにしては、不自由でデジタル絵が楽しくないのかも知れませんね。

上記と似ていますが、いま使ってるペイントソフトが自分に合ってないから楽しくない可能性があります。

 

ペンタブの筆圧感知が弱い

現在のペンタブより、使用してるペンタブがちょっとまえのペンタブで、

筆圧感知が現在のペンタブより弱い(鈍い)ので、描きずらく楽しいくない可能性があります。

ペンタブのサイズがS、Mサイズだと腕、手首が疲れて、描きにくいので、楽しいないのでしょう。

 

ペンタブレット用手袋をしてないと、ペンタブも汚れますし、手首も疲れ腱鞘炎の原因にもなりますので、デジタル絵が楽しくなくなってる可能性があります。

また、なんらかの理由で、ペンタブが有効になってなくて、筆圧感知が有効になってない可能性があり、描きにくくて楽しくない可能性が十分にあります。

 

スマホでデジタル絵を描いてる場合、現在のスマホに比べ、昔のスマホはサイズが小さかったので、

昔のスマホを使ってるなら、描きにくくて楽しくない場合があります。

 

・手ブレ補正をしてない

デジタル絵が楽しくないのに、手ブレ補正をONしてない理由が考えられます。手ブレ補正をONしてないと、線がなめらかにならずに、ガクガクになります。

ペンを使わずに、指で描いてるから(スマホ、タブレットの場合)、描きにくくて、思うように描けずに、楽しくない可能性があります。

 

・デバイスの性能が良くない

デバイスの性能が良くないので、重かったり、筆圧感知が鈍いなどの理由で、デジタル絵が楽しくない可能性があります。

そのままですが、デジタルがあまり好きじゃない、抵抗感があるから、デジタルが楽しくないのかも知れません。

 

デジタル場合は、アナログと違ってなかなか一回で上手く描くのは難しいのに、あたりを描いてないので、上手くかけずに、デジタル絵が楽しくないんです。

 

デジタルで線画が上手く描けないのに、無理して、デジタルで線画を描こうとして、

アナログ線画を読み込んでないから(デジタルならアナログで描いた線画を読み込めるのに)、

苦手な線画に気をとられて、デジタル絵が楽しくないのではないでしょうか?

 

デジタル絵が楽しくないのは、機械的な問題が主な原因の感じもしますが、わたしが思うに、人によってデジタルに、向き不向きがあるのかも知れませんね。

・デジタル絵が楽しくない ②デジタル絵が上手くなる人の特徴

・ある程度機械に慣れてる

ある程度機械に慣れてるのが、デジタル絵が上手くなる人の特徴のひとつだと思います。

普段からデジタルデバイスを使っていて、デジタルに慣れてるのがある程度必要かとも思います。

デジタルに限らずに、アナログでも根気強い人は、デジタル絵でもやはり上手くなると思いますよ。

 

・アナログでもそこそこ描ける人

アナログ絵でもそこそこ描ける人は、デジタル絵でも上手くなると思います。

吸収力、学習意欲が高くて、なんでも吸収し、学習しようとする人は上手くなると思います。

 

デジタル絵、アナログ絵に限らずに、自分の描きたい絵がある人は、デジタル絵でも上手くなると思いますよ。

普通の見方では、ある程度若い世代の人の方がデジタルで絵を描く場合は、有利だと思います。ある程度若い方がなんでも飲み込みが早いからです。

 

・デジタルに抵抗感のない人

デジタルに抵抗感のない人だと、デジタル絵が上手くなる可能性はあります。

逆に、流行ってるから、というだけで、デジタルに手をだしてる人、デジタルに抵抗感がある人の場合は、

デジタルで絵を描くのを、いやいややってる感があり、デジタルでは上達しないかも知れません。

 

デジタル絵が上手くなる人の特徴は、

ある程度機械やデジタルになれてる人で、アナログでもそこそこ描ける人は、デジタルでも上手く描けるようになると思いますが、

デジタルに抵抗感がなくて、デジタル絵を楽しめるのが最も大事だとは思います。

・「デジタル絵が楽しくない!」③【デジタル絵が楽しくなる方法】

まずデジタルに慣れる

アナログとの違い、操作の仕方などにひと通りの慣れて覚えるのが必要です。ある画材で上手い絵を描くには、その画材を使ってきた年数に左右されます。

なので始めはデジタルで絵を描くことに慣れてください。慣れてくると、デジタル絵が楽しくなります。

 

「デジタルイラストのメリット、デメリット」についてはこちら

 

「絵の練習がつまらない!」に関してはこちら

 

いきなりパソコンで描こうとしないで(結構描画準備が面倒だから)、最初はデジタルに慣れるまで、スマホで描くようにするといいです。

今は、インターネットでの閲覧や検索は、パソコンよりもスマホが主流なのもあり、

パソコンよりスマホの方が、ほとんどの人は使い慣れてて、デジタルで絵を描くのも簡単で楽しいです。

 

アナログでも全然描けないなら、デジタルは難しいと思います。逆に、アナログで描けるなら、デジタルでも描けるはずです。

なのでデジタル絵が楽しくなるには、アナログでも、多少なりとも描けるようにしてください。

 

有料のペイントソフトを使う

デジタル絵が楽しくなるには、有料のペイントソフトを使うようにするといいです。

自分の描画スタイルに合った、ペイントソフトに変えるといいです。

 

ちょっとまえのペンタブは筆圧感知が弱いので、最新の筆圧感知のいいペンタブにすると、デジタル絵が楽しくなると思います。

ペンタブのサイズをLサイズなどの大きいサイズに変えると、描き易くなり、デジタル絵が楽しくなるでしょう。

 

ペンタブレット用手袋をすると、手首が疲れず腱鞘炎にもならず、ペンタブも汚れずに、すむのでデジタル絵が楽しくなるでしょう。

なんらかの不具合で、ペンタブ筆圧感知が有効になってないので、

線がきれいに引けるように、ペンタブの筆圧感知を有効にするといいです。そうすると、上手く描けて、デジタル絵が楽しくなるはずです。

 

サイズが小さいスマホは、描きにくので、大きいスマホやタブレットにすると楽しくなるはずです。

デジタル絵を楽しくなるには、手ブレ補正をONにするといいです。線がなめらかになり、きれいな線を引けてデジタル絵を楽しくなるはずです。

ペンを使って描くようにすると、指で描くより描き易くて、デジタル絵が楽しくなるでしょう。

 

デバイスの性能が良くすると、描き心地がよくなり、デジタル絵が楽しいくなります。

デジタルへの抵抗感をなくして、ちょっとでもデジタルを好きになると、デジタル絵が楽しいくなると思います。

 

あたりを描く

一回で描こうとしないで、あたり(薄い大雑把な線)を描いてから、徐々に描き込んでいくと上手く描けて楽しいですよ。

デジタルで線画を描くのが難しいなら、アナログ線画を読み込むのも、デジタル絵が楽しいくなるひとつの方法だと思います。

 

デジタル絵が楽しくなるには、デジタルになれてデジタル絵を好きになる必要があると思います。

それと一緒に、機械的な問題をクリアすると(ペイントソフトやデバイスを良くしたり)デジタル絵が楽しくなると思います。

まとめ

いかかがだったでしょうか?

今回は、「デジタル絵が楽しくない」という悩みに答えてきました。

デジタル絵が楽しくない原因は、機械的な原因も多いです。なのでそういう部分を対処できると、デジタル絵が楽しくなります。

 

まとめると

・デジタル絵が【楽しくなる方法16選】

・まずデジタルに慣れる

・いきなりパソコンで描こうとしない(結構描画準備が面倒だから)

・アナログでもある程度描けるようにする

・有料のペイントソフトを使う

・ペイントソフトを変える

・筆圧感知のいいペンタブにする

・ペンタブのサイズをLサイズなどの大きいサイズに変える 

・ペンタブレット用手袋

 

・ペンタブの筆圧感知を有効にする

・スマホのサイズを大きくする

・手ブレ補正をする

・ペンで描く(スマホ、タブレットの場合)

・デバイスの性能が良くする

・デジタルを好きになる

・あたりを描く

・アナログ線画を読み込む

という感じです。

この記事がきっかけで、「デジタル絵が楽しいくなる」ことに、ちょっとでも貢献できたら幸いです。

いつも応援してます!デジタル絵を頑張ってください!

それでは、次回の記事でまたお会いできたら嬉しいです!

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