『絵を描くのが怖いなぜ』絵を楽しく描くにはどうしたら【対処法7選】

こんにちは、アナログとデジタルでイラストを描く絵描きのpppaintです。

 

今回は「『絵を描くのが怖いなぜ』絵を楽しく描くにはどうしたら【対処法7選】」というタイトルで語らせていただきます。

むかしは絵を描くのが楽しかったのに、『今は絵を描くのが怖い』『怖くなったという人』は、絵を描く人にはいるかと思います。

 

ではなぜ、『絵を描くのが怖い』と思うようになったのか?ということの解決策についてお話して行こうと思います。

それでは、今回の記事のテーマに入ります。

・①絵を描くのが怖いのはなぜか?

・絵が下手だから

絵を描いても絵が下手だから、絵を描くのが怖いのでしょう。

また、練習しても相変わらず上達しないからでしょう。

上手く描けないのがわかってるから、絵を描くのが怖いのです。

失敗するのが怖くて上手く描けないのが怖いから、絵を描くのが怖い。

 

また、絵をネットに公開しても批判、非難、中傷されることは滅多にありませんが(わたしもされたことがありません)。

たまたま絵を批判されたから、批判(下手などと)されたことがあるから、絵を描くのが怖いのかも知れません。

・上手い人と比べ過ぎてるから

絵を描くのが怖い理由は、上手い人と比べ過ぎて、自分の絵に自信をなくして自信をもてないからでしょう。

そんなに下手な絵でもないのに、過小評価して、自分の絵が下手だと思い込んでるから怖いのかも知れませんね。

自分の絵がつまらない絵だと思い込んでるから(自分に描ける絵は描けて当然なので)、というのもあるのかも知れないですね。

 

また、自分の理想とする絵と自分の描ける絵のギャップに、嫌気がさして絵を描くのが怖いのでしょう。

絵が上手いと思ってたけど(狭い世界では)、そんなに実は上手くなかった(もうちょっと広い世界では)、

 

他にもっと上手い人が(たくさん)いたので、絵を描くのが怖いと思うようになったのかも知れませんね。

いままでは、画力を意識してこなかったが、自分の絵と上手い人の絵を見比べて、自分の画力のなさに、絵を描くのが怖くなった。

 

また、上手く描けないのは、絵から離れて見ておかしい部分はないか、バランスはいいか確かめながら絵を描いてないからです。

また、デジタルと違ってアナログでは、画材によっては描き直しができない、難しいからやり直しができないから、

気楽に描けずに緊張して、上手く描けない可能性があり、絵を描くのが怖いのかも知れませんね。

 

補助線、グリッドで描いてないから、絵が上手くバランスよく描けないので、怖いというのがあるでしょう。

最初から描き込もうとして、あたりを描いてないから上手く描けなくて、絵を描くのが怖いのでしょうね。

技術が未熟で思い通り絵が描けないからでしょう。

 

何度も何度も描き直さないで(おかしい部分の修正)、一回で上手く描ことしてるから、絵を描くのが怖いのでしょう。

資料を見て描かないで、あいまいな記憶や想像で絵を描いてるから、下手な絵、稚拙な絵になるので絵を描くのが怖いのです。

 

絵を描くのが怖いのには、絵が思い通りに描けなくて、描きたいと思う絵と描ける絵の差や絵が上手く描けないと思うので、失敗するのが怖いからでした。

それには資料を見て描いてない、あたりを描いてない、おかしい部分を修正してないというのがあるでしょう。

・絵を描くのが怖いのはなぜか?②絵を描くのが楽しかったとき

絵を楽しめた頃は、画力抜きだったから(そもそも画力というものを意識してなかった)、純粋に絵を描くのを楽しめたが、

上手い人の絵を見たりして、画力の問題にぶつかってから、絵を描くのを楽しめなくなり絵を描くのが怖いのです。

絵を描くのが楽しかったときは、ある意味世間知らずで、絵の世界をあまり知らなかったから、絵を描くのが楽しかった。

 

けど、全体の割合からは(本当に)絵の上手い人は少数派だが、それでも世界には、

何十万、何百万人絵の上手い人はいる可能性があるので、そういうひとたちに近い絵などを見て絵を描くのが怖くなったというのがあるでしょう。

『イラストに自信』についての記事はこちら

 

・絵を描くのが怖いのはなぜか?③絵を描くのが怖いと思うのは悪いことなのか?

そもそも、絵を描くのが怖いと思うのは悪いことなのでしょうか?

絵を本格的に描くようになったら、大概の人は画力の問題に行き着き人によっては、絵を描くのが怖いと思うのは当然なのかも知れません。

・絵を描くのが怖いのはなぜか?④絵を描くのが怖くても

絵を描いてると、当然、上達したくなり、画力の問題は誰でも一度は行き当たります。

しかし、画力を手に入れたいなら、そこを越えていかなければなりません。

・絵を描くのが怖いのはなぜか?⑤絵を描くのが怖いなら

絵を描くひとつの方法として、デジタルで描くのはどうでしょう。

アナログだと修正が難しく(色塗りなどは)、気楽に描けないので、アナログに特にこだわりがなければ、

試しにデジタルで描いてみてはいかがでしょうか?

『デジタルイラストのメリット、デメリット』についてはこちら

 

・絵を描くのが怖いのはなぜか?⑥絵を楽しく描くにはどうしたら【対処法】

・補助線、グリッドやあたりを描く

上手く描けない原因のひとつに、『絵が上手く見えない』『バランスが悪い』のは、補助線を引いてないからなので、補助線を引くようにしましょう。

例えば、眼の高さが同じになるように、横線を引いたり、鼻とくちの位置がずれないように、縦線を引くなどですね。

また、身体を描く場合は、正中線を描くといいでしょう。正中線とは身体を左右に真っ二つに分断した線、中心じく(体じく)のことです。

なので、正中線と言います。

 

模写の場合は、グリッドが向いてます。グリッドがあると絵の初心者でもそっくりに模写できます。

最初から描き込こもうとせずに、絵を描くときは、あたりを描いてから絵を描くと上手く描けます。

二重と眉毛の部分の線も必要であれば描きます。デジタルならこういう補助線も簡単に非表示にできます。

補助線の色を変えるのもありです。これは座ってる人物画、キャラクターのあたりです。

その中に正中線をブラックで描きましが、このように、あとから色調補正で色を変えられます。

 

グリッドは最初に外側の線を描き、正方形を描きます。そして、真ん中の縦線とあともうひとつずつ描きます。

そして、横線をも真ん中の線を描き、もうひとつずつ横線を描きます。こういう格子状の線の集まりをグリッドと言います。

グリッドは絵の初心者でも正確に形を描くことができますので、模写に向いています。

 

 

・一枚の絵に時間を掛ける

絵を描くのが怖い理由は、絵が下手だからなので(完成度が低い)、一枚の絵に時間を掛けて描いて思った絵(思い通りの絵)になるように、近づける必要があります。

一回で上手く描ことせずに、何度もおかしい部分を描き直して理想とする絵に、近づけ完成させるのがいいと思います。

『絵の完成』についての記事はこちら

 

・資料を見て描く

絵を描くのが怖いのに、絵が思い通りに描けないからがあると思いますが、

それは自分の想像や記憶で絵を描いてるからなので、資料を見て描けば資料を見ないで描くよりは、はるかに絵が思い通り描けるはずです。

資料を見てもある程度上手く描けるように、練習する必要がありますが。

・絵から離れて見る

絵から離れて見て、おかしい部分はないかバランスはいいか確かめながら、絵を描くとバランスのいい絵が描けます。

描いた絵をあとから見てみて、おかしいと思った部分を修正するのも、上手い絵を描くコツです。

絵を上手く描くには、これらの方法が効果的です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は「『絵を描くのが怖いなぜ』絵を楽しく描くにはどうしたら【対処法7選】」という記事のテーマでお話してきました。

絵を描くのが怖いのひとつの理由は、絵が上手く描けないと思って、失敗するのが怖いからでした(わたしもアナログは失敗を恐れ絵を描くのが怖いときがあります)。

 

解決策をまとめてみると、

まとめ

・デジタルで描く

・補助線、グリッドで描く

・あたりを描く

・一枚の絵に時間を掛ける

・何度も描き直して完成させる

・資料を見て描く

・絵から離れて見る

というような感じです。

この記事がちょっとでもあなたお役に立てて、絵を描くのが楽しくなれたなら幸いです。

それでは、次回の記事でまたお会いできることを心待ちにしています!

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