『独学でイラストを学ぶメリット デメリット』「独学に向いてる人とは」

こんにちは、絵描きのpppaintです。

イラストを描いていて本格的にもっと上達させたい、イラストの仕事をしたいという人は、

イラストを描くことを上達させるために、絵の学校に行くのか、独学でイラストの勉強をするのかのどちらかの選択があるかと思いますので、

 

今回は「独学でイラストを学ぶこと」についてお話しようと思います。

それではテーマに入ります。

 

・①独学でイラストを学ぶ メリット

・自分のペースでできる

授業などの形式でないので、自分のペースでイラストを描くことができるます。

何時にどこへ行かないといけないというのがないので、その分の時間、労力をイラストにあてられるので時間を有効に使えます。

 

人に強制されないで学べるが、独学は自分から自主的に学ばないといけないです。

人に強制されない分、自分から積極的に学ばないとイラストの画力が上がりません。

イラストを学校で習ってても、自分がやる気がなければ結局は画力は上がりません。

 

どうやってイラストの描き方を学ぶか全て自分で決めて学べるが、イラストの学び方が間違ってるとイラストの画力が上がりませんし、遠回りになります。

なのでネットで情報を集めて有効そうな方法を試す必要がありますし、ネットのイラスト講座などを使うのもひとつの手です。

 

・あまり他の人と比べないでできる

イラストがあまり上手くない時からでもあまり他の人と比べないで、イラストを描くことができます。

ライバルがいた方がやる気がでる人にはデメリットかも知れません。

 

「上手い絵を見たくない」ことについてはこちら

 

独学でイラストを描く場合、の人と競い合わなくてすむというのがあります。他の人と競い合うのが嫌な人にとってはメリットです。

ですがネットがある時代なので他の人と競い合いたければ可能です。

 

基本的に独学でイラストを描いてる場合、他の人いうことに惑わされなくてすむと思います。

 

・基本的にお金がかからない

イラストの学校の学費を払わなくてすむので、基本的にお金がかからないです。

人に強制されないで、全て自分で決めて、自分のペースでできますし、イラストが下手なうちもあまり他の人と比べないでできることなどがメリットでした。

 

・②独学でイラストを学ぶ デメリット

・わからないことは、質問できない

独学なので基本的にわからないことは、質問できないですが、ネットで公開されてる講座などに入学すれば講師に質問できます。

授業料はピンからキリまででしょうが、高い授業料払って入学しなくても、イラストのブログやってる人などに、問い合わせる(質問する)こともできます。

twitterから質問することもできますしね。

 

人から強制される訳ではないので自分から積極的に学ばないといけないですが、イラストの学校でも結局は自分がやる気がなければ意味がありません。

 

他の人にああしろ、こうしろといわれないので、なにを選んで学ぶか全て自分で決めて学ばないといけないですが、

ネットにはイラストに関する色々な情報がありますので、適切にちゃんと努力すれば上手くなると思います。

 

独学でイラストを描く場合は、基本的に他の人と競い合うことができないですが、今の時代ネットがありますから他の人と競い合うことは可能です。

 

・自分で修正しないといけない

独学でイラストを描いてると、間違った練習をしてても修正、アドバイスしてくれないので、

自分で修正しないといけないですから、間違って練習してると画力が上がるのが遅くなる、上がらない可能性があります。

 

基本的に一人で学ぶのでお手本もしくは、いいお手本がいないです。

なのでネットでイラストの講座、動画を参考にしたり、書籍で学ぶ方法になるかと思います。

 

独学のデメリットは、全て自分で決めて学べるが、人に強制されないので、

自分から進んで学ばないといけないことや自力である程度解決しないといけないです。

なので、そういう面で独学はデメリットです。

 

・③独学でイラストを学ぶのに向いてる人

・描きたいイラストがある人

イラストには前提として独学に限らず描きたいものがなければ、努力することができないのでイラストが上手くなりません。

描きたいイラストのイメージを持つことはイラストを描くには非常に重要です。

 

描きたいイラストがあるなら、その描きたいものに向かって、努力し続けられる人が最終的に、

イラストが上手くなる、その人にとってのいいイラストが描ける方法だと思います。

 

何事にも必要なことですが『すぐに飽かない人』『諦めない人』は独学にも向いてると思います。

 

・ひとつのイラストに時間を掛けらる人

イラストが上手くなるのに重要なのがひとつのイラストに時間を掛けらる人かそうでないかだと思います。

時間を掛けずにイラストを描いてると雑な下手なイラストになりがちです。

なのでひとつのイラストにじっくり時間を掛けましょう。

 

これも上記と似てますが、

描きたいイラスト、理想とするイラストがあってもおかしいと思うとこがあったら、

手を加え続け理想のイラストに近づこうとする人が、最終的にイラストが上手くなる、理想のイラストに近づく方法だと思います。

 

独学に限らずイラストを完成させられる人は、イラストが上手くなると思います。絵やイラストを描くのには忍耐力が必要です。

 

イラストにもよりますが特に最後まで、イラスト完成させるには忍耐力が相当必要です。

何事にも上手くやるためには、集中力が必要になってきます。

 

『絵を完成させる』ことに関してはこちら

 

描きたいイラストを描くために、こうしたらいい、ああしたらいいとか、色々と試行錯誤できる人が描きたいイラストを描くことができると思います。

 

・資料を見て描く人

独学でも資料を見て描く人は、イラストが上達し易いと思います。

 

『イラストの参考をどこまですればいいのか』についてはこちら

 

独学でイラストを学ぶのに向いてる人は、

 

描きたいイラストがある人、ひとつのイラストに時間を掛けらる人、最後までイラストを完成させられる人、集中力がある人、

そして、資料を見て描く人などでした。

わたしも描きたいイラストがあったので、独学でもある程度上達できました。

 

・④独学でイラストを学ぶのに向いてない人

・描きたいイラストがわからない人

描きたいイラスト(もの、モチーフ)がない、わからない人は独学に限らずに、イラストを描くことに向いてないです。

自分が描きたいイラストを、色々なイラストを見て見つけましょう。

 

描きたいイラスト(もの、モチーフ)がない、わからなければ、描きたいイラストに向かって努力することも不可能です。

 

何事にも飽きっぽいと独学でイラストを学ぶのには向いてないかも知れません。上手くなるまえにイラストを描くのをやめる可能性が高いです。

 

・イラストに時間を使えない人

イラストに時間を使えない人はイラストを描くことが難しいので、イラストは上達しにくいですし、しないです。

忙しくても毎日少しでも描いてれば少しずつですが、上達する可能性があります。

 

ひとつのイラストに時間をじっくり掛けらない人は、イラストが上手くなりにくいと思います。

どうしてもひとつのイラストに時間を掛けないと雑なイラストになり易いです。

イラストを完成させられない人は、独学でもなかなかイラストが上達しにくいと思います。

集中力がない人、注意散漫な人は何事にも中途半端ですからイラストには向いてないですし、独学にももちろん向いてません。

 

描きたいイラストを描くために試行錯誤できない人は独学には向いてないです。

 

資料を見ないで描く人は、独学でもあまりイラストが上達しにくいでしょう。

独学でイラストを学ぶのに向いてない人は、

自分の描きたいイラストがわからない人、イラストに時間を使えなくて、イラストに時間を掛けらない人などでした。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

独学でイラストを学ぶメリット、デメリット』『独学に向いてる人』『向いてない人』という順にお話ししてきました。

 

まとめると、

 

・独学でイラストを学ぶ メリット

・自分のペースでできる

・時間の制約がない(何時にどこへ行かないといけないというのがない)

・人に強制されないで学べる

・全て自分で決めて学べる

・あまり他の人と比べないでできる

・他の人と競い合わなくてすむ

・他の人いうことに惑わされなくてすむ

・基本的にお金がかからない

 

・独学でイラストを学ぶ デメリット

・わからないことは、質問できない

・人から強制されないので自分から積極的に学ばないといけない

・全て自分で決めて学ばないといけない

・他の人と競い合うことができない

・間違った練習をしてても自分で修正しないといけない

・お手本がいない

 

・独学でイラストを学ぶのに向いてる人

・描きたいイラストがある人(理想とするイラストがある人)

・描きたいイラストに向かって努力し続けられる人

・飽きっぽくない人

・ひとつの絵に時間を掛けらる人

・手を加え続け理想のイラストに近づこうとする人

・イラストを完成させられる人

・集中力がある人

・描きたいイラストを描くために試行錯誤できる人

・資料を見て描く人

 

これから独学でイラストを学ぼうとされてる方は参考にして見てください。

では次回の記事でお会いしましょう。

おすすめの記事