「絵が下手で辛い」という『気持ちへの考え方、対処法と練習法20個』

 

こんにちは、絵描きのPPPAINTです。

 

皆さんは、絵を描くのは楽しいですか?絵を描くのを楽しめていますか?

 

絵の初心者や画力が未熟だと『絵が下手で辛い』と思ってしまうことがあるようです。

 

わたしも絵が下手だったときは『絵が下手で辛い』と思ってしまっていたときもあったと思います。

 

なので、今回は「絵が下手で辛い」という『気持ちへの考え方、対処法と練習法20個』というテーマでお話させていただけたらと思います。

 

それでは一緒に見ていきましょう。

 

・絵が下手で辛い ①理由と対処法

・アタリを描いてない

 

絵が下手な理由に、アタリを描かかないのがあるので、アタリを描くようにするといいでしょう。

 

「絵のアタリ」に関しては「こちら」

 

 

絵が下手で辛いのは、資料を見てないからというのがあると思います。人間の記憶はあいまいなので、資料を見て絵を描かないと、稚拙な絵になりがちです。

 

資料を見て絵を描くのは絵の上達の絶対条件のひとつです。なので、資料を見て絵を描きましょう。

 

「資料を見て描く」こと関しては「こちら」

 

 

・描いた絵を捨ててる

 

絵が下手で辛い人の場合、その人はまえに描いた絵を捨てていて、自分の絵の欠点(反省点)を理解(自覚)してないのですね。

 

なので、なかなか絵が上手くならないのです。

 

なので、まえに描いた絵のおかしい部分の欠点(反省点)を理解(自覚)して、その部分の修正または練習をすると、メキメキ絵が上達しますよ。

 

資料をお手本にして、修正するということですね。

 

絵が下手で辛いとお悩みの理由としては、あなたはまだ絵を描き始めたばかりではないですか?

 

絵が下手で辛くなる理由に、一枚の絵に時間を掛けて描いてないのがあるでしょう。

 

絵が上手くなるには、絵に時間を掛けて丁寧に描くのが必要です。「絵が下手で辛い」とお悩みの場合は、一枚の絵に時間を掛けて丁寧に描くといいでしょう。

 

・最後まで完成させてない

 

絵が下手で辛い場合、絵を最後まで完成させてないので、なかなか絵が上達しないというのがあるんですね。

 

なので、絵が下手でも絵を上達させるには、絵が下手で辛いのもあるでしょうが、

 

下手でも絵を最後まで完成させるのがもっとも大切なことなので、絵を最後まで完成させましょう。

 

「絵を完成させるのが怖い」ことに関しては「こちら」

 

 

・絵が下手で辛い ②考え方、対処法

・他人と比べない

 

なるべく他人と比べないで、過去の自分の絵と現在の自分の絵を比べて見るようにしましょう。

 

そうすれば、おのずと過去と現在の自分の絵の違い欠点が見えてきます。

 

なので、自分の練習すべきところが分かるんですね。

 

絵が下手で辛い理由には、絵が下手な内から(始めから)理想を高く持ち過ぎだと言うのがあるでしょう。

 

なので、自分の高い理想の絵と現実の絵の下手さに辛いのでしょう。なので、描けそうな絵から描き始めてくださいね。

 

また、絵が下手で辛い場合、なるべくポジティブに考えるのが必要不可欠なので、

 

絵が下手で辛いと思いますが、絵の上手い人も始めは下手だったんですね。その事実を知る絵が下手で辛いというのが多少楽になるのではないでしょうか。

 

そして、ほとんど人は始めは誰でも絵が下手だったんですね。なので、絵が下手で辛いとお思いのあなたも、努力次第で絵が上手くなれる可能性があります。

 

・上手い絵を見れてラッキーだと思う

 

今はSNSなどのネット上でたくさんの上手い絵を見れますが、実は、絵を上手くなるためには、上手い絵を見る必要があるんですね。

 

なので、絵が下手で辛いとお思いの場合でも、今はSNSなどのネット上でたくさんの上手い絵を見れますから、

 

上手い絵を見れてラッキーだと思うようにするといいですよ。また、先程も述べましたが、始めは絵が上手い人も絵が下手だったんですね。

 

ほとんどの人は、どんなに上手い人でも始めは絵が下手だったんです。なので、ネットに溢れてる上手い絵は努力のたまものなんですね。

 

そう思えば、絵が下手で辛い場合でも、多少ポジティブに上手い絵を見れるのではないでしょうか。

 

SNSなどのネット上に溢れてる上手い絵は、その人の努力の結果だと思うと、多少感謝(上手い絵を見れて)の気持ちも芽生えてくるかも知れませんね。

 

・上手い絵を自分の絵の上達に活かす

 

絵を上手くなるためには、上手い絵を見る必要があるので、ネット上の上手い絵を自分の絵の上達に活かすといいでしょう。

 

今は絵の上手い人がたくさん絵の描き方などを提供してくれてますから。

 

上記の方法でも、どうしても、絵が下手で辛くて、他の人が描いた上手い絵を見るのが辛い場合は、

 

ミュート、ブロックできるサイトなら、ミュート、ブロックするのもありです。

 

twitterの場合はミュート、ブロック両方できますので、twitterをやっている場合は、試して見てはいかがでしょうか。

 

・絵が下手で辛い ③練習法

・反復練習する

 

まえに描いた絵の苦手な部分、下手な部分を反復練習するといいですよ。

 

下手な絵の特徴のひとつに、バランスが悪いのが挙げられます。なので、全体のバランスを意識するといいでしょう。

 

デジタルの場合、線画はアナログよりも難しいので、デジタルに慣れるまで、始めの内は、線画を太い線で描くといいでしょう。

 

細い線で線画を描く場合に限らず、太い線で線画を描く場合も、太い線、細い線(太い線に比べれば)を意識して線画を描くといいでしょう。

 

・絵を見せる

 

絵を他の人に見せると、絵が上達しますよ。絵を人に見せることが頭にあるで、人に見せないよりも、絵に手を抜きにくくなるので絵が上達します。

 

なので、絵を人に見せるのも大事な絵の練習になります。それに、自分の描いた絵がいいねやコメントされると純粋に嬉しいというのがあるので、

 

また絵を描くモチベーションが湧いてくるというのがあるでしょう。

 

・アナログで描く

 

デジタルだけで描いてるなら、アナログでも描くと絵が上手くなるでしょう。アナログでも絵を描くとデッサン力が身につきますから。

 

デジタルで線画を描くのは難しいですが、アナログで線画をあまり上手く描けないのに、

 

デジタルで線画を上手く描くのはなかなか難しいので、

 

デジタルで上手く線画を描けない場合は、アナログでちょっとはデッサン力を鍛えた方がいいかも知れませんね。

 

まとめ

 

いかかがだったでしょうか?

 

今回は「絵が下手で辛い」という『気持ちへの考え方、対処法と練習法20個』というテーマでお話させていただきました。

 

まとめると、

 

・絵が下手で辛い ①理由と対処法

・アタリを描く

・資料を見る

・描いた絵を捨てない(取って置く)

・描き始めたばかり

・時間を掛けて描く

・最後まで完成させる

 

・絵が下手で辛い ②考え方、対処法

・他人と比べない

・絵が下手な内から理想を高く持ち過ぎない

・ポジティブに考える

 

・上手い人も下手だった

・始めは誰でも下手だった

・上手い絵を見れてラッキーだと思う

 

・上手い絵を自分の絵の上達に活かす

・ミュート、ブロック

 

・絵が下手で辛い ③練習法

・反復練習する

・全体のバランスを意識する

・線画を太い線で描く

・太い線、細い線を意識する

・絵を見せる

・アナログで描く

 

こんな感じです。

 

この記事が『絵が下手で辛い』という悩みの解決にちょっとでも貢献できたなら幸いです。

 

それでは、次回の記事でまたお会しましょう!

 

さようなら!

 

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